画像を白黒に変換
モノクロ変換とは、カラー画像から色の情報を取り除き、明暗だけのグレースケール画像に変える処理です。白黒プリンターでの印刷を想定した資料作成や、公式書類への添付などでよく使われます。
オンラインで実行
アカウントでログインし、当社のサーバー上で実行します。無料ツールはブラウザ内で動作しますが、これは上記の料金がKIT残高から差し引かれます。
色情報を取り除く仕組み
赤・緑・青の色情報を明るさの情報に置き換え、画像全体をグレースケールにします。写真だけでなく、図表やイラストにも適用できます。
モノクロ印刷を想定する場面
白黒プリンターで出力する資料や、コピー機で複製する書類は、あらかじめモノクロに変換しておくと、印刷時の色のずれを気にせずに済みます。
色を使った説明が含まれる画像の注意点
色分けで情報を伝えているグラフなどをモノクロにすると、色の違いが分かりにくくなることがあります。凡例に模様や記号も併用しておくと安心です。
対応形式と制限
JPG、PNG、WebPに対応し、1ファイルあたり15MB、1200万画素までです。
活用例
白黒プリンターで配布する資料
有限会社ささき印刷は、社内配布用の資料に載せる写真をあらかじめモノクロに変換し、白黒プリンターでの印刷結果と近い見た目に仕上げています。
公式書類に添付する写真
田中大輔さんは、役所に提出する書類に添付する写真をモノクロ変換し、指定されたフォーマットに合わせました。
デザインの下書きを確認する
合同会社みどりデザインは、色を確定する前にモノクロで明暗のバランスを確認し、レイアウトの見やすさをチェックしています。
よくある質問
モノクロ変換した画像を元のカラーに戻せますか
変換後のファイルからは戻せません。元のカラー画像は別に保管しておくことをおすすめします。
グラフや図表もモノクロにできますか
はい。写真だけでなく、図表やイラストにも適用できます。ただし色分けの情報は失われる点にご注意ください。
モノクロ変換に使った元の画像は保存されますか
処理のあいだだけ暗号化された通信で送信され、完了後は保持されません。
複数の画像をまとめてモノクロ変換できますか
はい。複数の画像に同じ変換をまとめて適用できます。
モノクロ変換の料金はいくらですか
1リクエストあたり$0.002、画像1枚ごとに$0.005です。米ドル建てで公開されています。
会員登録をしないと使えませんか
登録は不要です。必要な分だけ都度ご利用いただけます。
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/image/grayscale \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"image":"https://ejemplo.com/imagen.jpg"}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/image/grayscale", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"image": "https://ejemplo.com/imagen.jpg"
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/image/grayscale",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"image": "https://ejemplo.com/imagen.jpg"
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/image/grayscale", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"image":"https://ejemplo.com/imagen.jpg"}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"image":"https://ejemplo.com/imagen.jpg"}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/image/grayscale", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"image": "https://ejemplo.com/imagen.jpg"
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "image.grayscale",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
制限
max_mb | 15 |
max_megapixels | 12 |
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |