写真の明るさとコントラストを調整
写真の明るさとコントラストを数値で調整するツールです。暗すぎる写真を見やすくする作業や、色にメリハリのない写真を引き締める作業に向いています。JPG・PNG・WebPに対応し、ブラウザまたはAPIから実行できます。
オンラインで実行
アカウントでログインし、当社のサーバー上で実行します。無料ツールはブラウザ内で動作しますが、これは上記の料金がKIT残高から差し引かれます。
明るさとコントラストは別の値です
明るさは画像全体を明るい方向または暗い方向へ動かします。露出不足で被写体が見えにくい写真に有効です。コントラストは明部と暗部の差を広げ、平坦な印象の写真を引き締めます。上げすぎると影や光の部分の階調が失われるため、両方を別々に調整できるようにしています。
暗い写真を使える写真に変える
室内や逆光で撮った写真は、被写体が影の中に沈みがちです。明るさを少し上げ、コントラストを加えることで、色が締まって見える写真になります。数秒で仕上がるため、フリマアプリへの出品や取引先へのメール添付の前に、複雑な画像編集ソフトを開かずに済みます。
自動フィルターではなく数値で指定
自動補正は写真ごとに結果が変わりますが、このツールでは明るさとコントラストの数値を自分で決めます。同じ数値を複数枚に適用すれば、シリーズ全体の見た目をそろえられます。商品写真をまとめて撮影したときなど、統一感が必要な場面に向いています。
対応形式と上限
JPG・PNG・WebPに対応し、1枚あたり15MB、1,200万画素まで処理できます。アップロードした形式のまま書き出されるため、追加の変換は不要です。上限を超える画像は、先に別のツールで縮小してから調整してください。
活用例
フリマアプリの出品写真
薄暗い部屋で撮ったソファの写真は、そのままだと灰色っぽく写ります。明るさとコントラストを少し上げるだけで色が本来の見た目に近づき、出品後の問い合わせが増えました。
スマホで撮った書類の写真
夜に撮影した領収書の写真が暗くて読めません。鈴木美咲さんは明るさとコントラストを調整し、文字がはっきり読める状態にしてから経理担当にメールで送りました。
そろいの商品写真を作る
有限会社ささき印刷は毎週、印刷サンプルの写真を多数アップロードしています。同じ数値をまとめて適用することで、撮影日がばらばらでも統一感のあるカタログ写真になります。
よくある質問
アップロードした写真はどこに保存されますか?
調整のために処理された後、削除されます。サーバーに保存し続けることはありません。
明るさとコントラストは具体的に何が違いますか?
明るさは画像全体を明るく、または暗くします。コントラストは明部と暗部の差を広げたり縮めたりします。露出不足の写真では、まず明るさを上げてからコントラストを少し加えるのが基本です。
値を上げすぎると写真が壊れますか?
コントラストを上げすぎると影や光の部分の階調が失われ、明るさを上げすぎると全体が白っぽくなります。元の画像は変わらないため、数値を変えて何度でもやり直せます。
日本語のサポートはありますか?
申し訳ありませんが、日本語でのサポートは行っておりません。サポートは英語またはスペイン語で、担当者が直接対応します。ツール自体は日本語で問題なくご利用いただけます。
料金はいくらですか?
1リクエストあたり$0.003(米ドル)に加え、画像1枚につき$0.005です。サブスクリプションはなく、調整した枚数分だけの料金になります。
まとめて複数枚を調整できますか?
ウェブでは1枚ずつ処理します。まとまった枚数を同じ数値で処理したい場合は、APIから自動化できます。
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/image/brightness-contrast \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"image":"https://ejemplo.com/imagen.jpg"}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/image/brightness-contrast", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"image": "https://ejemplo.com/imagen.jpg"
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/image/brightness-contrast",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"image": "https://ejemplo.com/imagen.jpg"
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/image/brightness-contrast", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"image":"https://ejemplo.com/imagen.jpg"}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"image":"https://ejemplo.com/imagen.jpg"}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/image/brightness-contrast", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"image": "https://ejemplo.com/imagen.jpg"
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "image.brightness_contrast",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
制限
max_mb | 15 |
max_megapixels | 12 |
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |