写真やロゴ画像に透かしを入れる方法
写真にロゴや別画像の透かしを重ねて入れるツールです。位置・大きさ・透明度を指定でき、複数枚に同じ設定をまとめて適用できます。ポートフォリオや商品写真を公開する前に、撮影者や販売者を明示する用途に向いています。
オンラインで実行
アカウントでログインし、当社のサーバー上で実行します。無料ツールはブラウザ内で動作しますが、これは上記の料金がKIT残高から差し引かれます。
透かしは文字入れとは別の機能です
透かしはロゴなどの画像を写真に重ねる機能で、文字を直接書き込む機能とは分けています。ロゴの形をそのまま使いたい場合や、同じ画像を大量の写真に繰り返し重ねたい場合はこちらが向いています。文字だけを入れたい場合は文字入れのツールを使います。
位置・大きさ・透明度を指定する
透かしを画像の四隅や中央など好きな位置に置き、大きさと透明度を数値で指定できます。透明度を低くすると写真の邪魔をせず、高くすると存在感が強まります。撮影者名を目立たせたい場合と、控えめに権利表示だけしたい場合とで、同じ機能のまま使い分けられます。
まとめて多数の写真に適用する
1枚ずつ透かしの位置を合わせる作業は、写真の枚数が増えるほど手間になります。同じロゴと設定を指定すれば、複数枚の写真に一括で同じ透かしを重ねられるため、撮影会やイベントで撮った大量の写真を公開前にまとめて処理できます。
対応形式と上限
JPG・PNG・WebPに対応し、1枚あたり15MB、1,200万画素まで処理できます。透かしに使う画像は背景を透明にしたPNGが最も自然に仕上がります。上限を超える写真は、先に別のツールで縮小してから透かしを入れてください。
活用例
写真家のポートフォリオ
伊藤さくらさんはウェブサイトに掲載する作例写真すべてに、同じ位置・同じ透明度で自分の屋号のロゴを重ねています。無断で転載された場合も、出どころがすぐに分かります。
フリマ出品前の権利表示
手作り品を出品する前に、写真の隅に小さくロゴを重ねる出品者もいます。目立ちすぎない透明度に設定すれば、商品の見た目を邪魔しません。
イベント写真の一括公開
合同会社みどりデザインは撮影会の写真数百枚に、同じロゴを同じ設定でまとめて重ねてから、参加者向けのページに公開しています。
よくある質問
アップロードした写真とロゴはどこに保存されますか?
透かしを重ねる処理の後、どちらも削除されます。サーバーに保存し続けることはありません。
透かしの位置や透明度は後から変えられますか?
元の写真は変更されないため、位置や透明度の数値を変えて、何度でも別の透かし入り画像を作り直せます。
ロゴ以外の画像を透かしとして使えますか?
はい。ロゴに限らず、任意の画像を透かしとして重ねられます。背景を透明にしたPNGを使うと、境界が自然に仕上がります。
日本語で問い合わせはできますか?
申し訳ありませんが、日本語でのサポートは行っておりません。サポートは英語またはスペイン語で、担当者が直接対応します。ツール自体は日本語で問題なくご利用いただけます。
費用はどのくらいかかりますか?
1リクエストあたり$0.003(米ドル)に加え、画像1枚につき$0.005です。サブスクリプションはなく、処理した枚数分だけの料金になります。
大量の写真にまとめて透かしを入れられますか?
ウェブでは1枚ずつ処理します。数百枚単位でまとめて処理したい場合は、APIから同じ設定で自動化できます。
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/image/watermark \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"image":"https://ejemplo.com/imagen.jpg"}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/image/watermark", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"image": "https://ejemplo.com/imagen.jpg"
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/image/watermark",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"image": "https://ejemplo.com/imagen.jpg"
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/image/watermark", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"image":"https://ejemplo.com/imagen.jpg"}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"image":"https://ejemplo.com/imagen.jpg"}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/image/watermark", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"image": "https://ejemplo.com/imagen.jpg"
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "image.watermark",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
制限
max_mb | 15 |
max_megapixels | 12 |
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |