【無料】XMLサイトマップのエラーをチェック
XMLサイトマップの内容を貼り付けると、構文エラーや上限超過、無効なURLなどを検出して一覧で示す無料の機能です。ブラウザ内で完結し、登録も不要です。
無料で実行
処理はブラウザ内で完結します。ファイルは送信されません。無料でご利用いただけます。
検出できるエラー
XMLの構文エラー、1ファイルあたりのURL数の上限超過、httpとhttpsが混在したURL、存在しない形式のlastmod値など、よくある不備を検出します。
使い方
サイトマップの中身をそのまま貼り付けるだけでチェックされます。処理はブラウザ内で完結するため、公開前のファイルでも中身を送信せずに確認できます。
エラーが起きやすい原因
CMSのプラグインを複数併用している場合や、手動でサイトマップを編集した場合に、URLの重複や無効な文字が混入しやすくなります。
URLから直接確認する場合
公開済みのサイトマップをURLで指定して確認したい場合は、APIにURLを渡すことで取得してから同じチェックを行えます。この場合は1リクエストごとに料金がかかります。
活用例
公開前の最終チェック
合同会社みどりデザインでは、サイトマップを生成したあと、公開前にこの機能で構文エラーがないかを確認しています。
CMS移行後の確認
株式会社山田商事のWeb担当は、CMSを移行したあとに生成されたサイトマップに無効なURLが混ざっていないかを確認しました。
手動編集後の見直し
フリーランスの伊藤さくらさんは、サイトマップを手動で編集したあと、この機能で構文エラーが出ていないかを確認しています。
よくある質問
貼り付けたサイトマップはサーバーに送信されますか?
いいえ。ブラウザで直接貼り付けてチェックする場合、内容は端末の外に送信されません。
1ファイルあたりのURL数に上限はありますか?
XMLサイトマップの仕様上、1ファイルにつき5万URLまでという上限があり、この機能でも同じ基準で検出します。
なぜ無料で使えるのですか?
XMLの構文を確認するだけの軽い処理のため、ブラウザ内で完結させることができ、無料で提供しています。
会員登録は必要ですか?
必要ありません。登録不要でそのままご利用いただけます。
日本語のサポートはありますか?
申し訳ありませんが、日本語でのサポートは行っておりません。サポートは英語またはスペイン語で、担当者が直接対応します。ツール自体は日本語サイトのサイトマップでも問題なくご利用いただけます。
URLを直接渡して確認することはできますか?
できます。APIにURLを渡すと取得してから同じチェックを行いますが、この場合は1リクエスト$0.002の料金がかかります。
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/seo/sitemap-validate \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"input":"…"}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/seo/sitemap-validate", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"input": "…"
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/seo/sitemap-validate",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"input": "…"
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/seo/sitemap-validate", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"input":"…"}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"input":"…"}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/seo/sitemap-validate", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"input": "…"
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "seo.sitemap_validate",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |