画像をSEO向けに軽量化
画像のSEO最適化は、写真を圧縮してWebPなどの軽い形式に変換し、入力したキーワードをもとに検索向けのファイル名を提案するツールです。ページの表示速度を改善したい場合に使う機能です。
オンラインで実行
アカウントでログインし、当社のサーバー上で実行します。無料ツールはブラウザ内で動作しますが、これは上記の料金がKIT残高から差し引かれます。
何をする機能か
画像を圧縮し、WebPなど軽量な形式に変換したうえで、入力したキーワードをもとにSEOに適したファイル名を提案します。画像そのものの内容は解析しません。
ファイル名の作り方
入力したキーワードと拡張子を組み合わせたファイル名を提案します。日本語のキーワードはローマ字に変換してからファイル名に使い、文字化けを避けます。
画質と表示速度のバランス
圧縮率は表示速度を優先した設定です。印刷用など画質を最優先したい用途には向いていません。元の画像は保持したまま、変換後のファイルが別に出力されます。
対応する変換
JPEG、PNG、WebPの間で変換できます。1回の実行につき画像1枚を処理します。まとめて処理したい場合は枚数分を続けて送信してください。
料金
料金は1回$0.002(米ドル)に加え、画像1枚ごとに$0.005です。複数枚をまとめて処理する場合は、枚数分が加算されます。
活用例
ネットショップの商品画像を軽くする
有限会社ささき印刷は、通販サイトに掲載する商品画像の容量が大きくページの表示が遅くなっていたため、この機能で圧縮とファイル名の整理をまとめて行っています。
不動産サイトの物件写真の一括軽量化
合同会社みどりデザインは、クライアントの不動産サイトに載せる物件写真を圧縮し、物件名をもとにしたファイル名へまとめて整えています。
ブログのアイキャッチ画像のファイル名整理
山本翔太は自分のブログに使うアイキャッチ画像を、記事のキーワードをもとにしたファイル名に整えてから公開しています。
よくある質問
アップロードした画像はどのように扱われますか
圧縮と形式変換のためだけに使用し、内容の解析は行いません。処理後は削除され、それ以上保管されません。
対応している画像形式に制限はありますか
JPEG、PNG、WebPの間で変換できます。これ以外の形式は事前に変換してからお試しください。
ファイル名は日本語のままでも大丈夫ですか
入力したキーワードが日本語の場合は、ローマ字に変換したうえでファイル名に反映します。ファイル名の文字化けを避けるためです。
画像の内容を見てファイル名を考えてくれますか
いいえ。画像の内容そのものは解析せず、入力したキーワードをもとにファイル名を組み立てます。
日本語のサポートはありますか
申し訳ありませんが、日本語でのサポートは行っておりません。サポートは英語またはスペイン語で、担当者が直接対応します。ツール自体は日本語で問題なくご利用いただけます。
商用のサイトで使う画像でも大丈夫ですか
はい。商用サイトの画像でも条件なくご利用いただけます。
料金はどう支払いますか
1回$0.002に画像1枚ごとの$0.005を加えた金額を、PayPalで都度支払います。
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/seo/image-optimize \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"image":"https://ejemplo.com/imagen.jpg"}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/seo/image-optimize", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"image": "https://ejemplo.com/imagen.jpg"
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/seo/image-optimize",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"image": "https://ejemplo.com/imagen.jpg"
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/seo/image-optimize", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"image":"https://ejemplo.com/imagen.jpg"}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"image":"https://ejemplo.com/imagen.jpg"}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/seo/image-optimize", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"image": "https://ejemplo.com/imagen.jpg"
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "seo.image_optimize",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |