canonicalタグを確認
ページのHTMLからcanonicalタグを抜き出して確認する機能です。タグの有無、自己参照になっているか、意図しないURLを指していないかを一覧で示します。
無料で実行
処理はブラウザ内で完結します。ファイルは送信されません。無料でご利用いただけます。
確認できること
canonicalタグが設定されているか、複数存在していないか、指定先のURLが正しいかを確認します。重複コンテンツによる評価の分散を防ぐための基本チェックです。
使い方
ページのHTMLソースを貼り付けるだけで確認できます。処理はブラウザ内で完結するため、公開前の下書きページでも中身を送信せずに確認できます。
よくある設定ミス
別のドメインを誤って指定している、相対パスと絶対パスが混在している、ページネーションの各ページが1ページ目を指してしまっているといった設定ミスが典型的です。
URLから直接確認する場合
HTMLを用意するのが手間な場合は、APIにURLを渡すことでページを取得してから同じ確認を行えます。この場合は1リクエストごとに料金がかかります。
活用例
ECサイトの重複ページ対策
株式会社山田商事の通販担当は、同じ商品が複数のURLで表示されるページのcanonicalタグを、公開前にこの機能でまとめて確認しています。
ページネーションの確認
合同会社みどりデザインでは、一覧ページの2ページ目以降でcanonicalタグが正しく設定されているかを確認しています。
サイト移転後の点検
フリーランスの高橋恵子さんは、独自ドメインへの移転作業のあと、旧URLを指すcanonicalタグが残っていないかをこの機能で確認しました。
よくある質問
貼り付けたHTMLはサーバーに送信されますか?
いいえ。ブラウザで直接HTMLを貼り付けて確認する場合、内容は端末の外に送信されません。
利用回数に制限はありますか?
HTMLを貼り付けて確認する使い方には制限がなく、何度でも無料でご利用いただけます。
なぜ無料で使えるのですか?
タグを読み取って表示するだけの軽い処理のため、ブラウザ内で完結させることができ、無料で提供しています。
会員登録は必要ですか?
必要ありません。登録不要でそのままご利用いただけます。
日本語のサポートはありますか?
申し訳ありませんが、日本語でのサポートは行っておりません。サポートは英語またはスペイン語で、担当者が直接対応します。ツール自体は日本語のページでも問題なくご利用いただけます。
URLを直接渡して確認することはできますか?
できます。APIにURLを渡すとページを取得してから同じ確認を行いますが、この場合は1リクエスト$0.002の料金がかかります。
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/seo/canonical-check \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"url":"https://ejemplo.com"}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/seo/canonical-check", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"url": "https://ejemplo.com"
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/seo/canonical-check",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"url": "https://ejemplo.com"
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/seo/canonical-check", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"url":"https://ejemplo.com"}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"url":"https://ejemplo.com"}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/seo/canonical-check", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"url": "https://ejemplo.com"
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "seo.canonical_check",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |