電話番号の形式チェック
電話番号の文字列が、国番号や桁数として成立する形式になっているかを確認する機能です。国内・国際どちらの形式にも対応し、予約フォームや注文フォームの電話番号欄の入力チェックに使います。
無料で実行
処理はブラウザ内で完結します。ファイルは送信されません。無料でご利用いただけます。
確認している内容
国番号(+81など)の有無や、国ごとの一般的な桁数の範囲と照合し、電話番号として成立する形式かどうかを確認します。実際にその番号が使われているかまでは確認しません。
国内番号と国際番号の両方に対応
03-1234-5678のような国内形式と、+81-3-1234-5678のような国際形式のどちらも入力できます。国番号の記載がない場合は、指定した国の形式として判定します。
無料で使える理由
入力された文字列をブラウザの中だけで判定しており、外部への送信は発生しません。サーバー側の処理が不要なため、無料・登録不要・回数制限なしで提供しています。
予約・注文フォームでの活用
予約フォームや注文フォームの電話番号欄にこの確認を組み込むと、桁数の誤りや国番号の付け忘れなど、明らかな入力ミスをその場で知らせられます。
活用例
予約フォームの入力確認
有限会社ささき印刷はオンライン予約フォームの電話番号欄に形式チェックを組み込んでいる。
海外顧客の番号入力対応
海外からの問い合わせフォームで、国際形式の電話番号が正しく入力されているかを確認している。
配送先情報の入力精査
通販サイトの配送先入力フォームで、電話番号の桁数誤りを送信前に防いでいる。
よくある質問
実際に使われている番号かまで確認できますか
いいえ。形式のみを確認します。番号の使用状況を確認したい場合はキャリア判定の機能をご利用ください。
海外の電話番号にも対応していますか
はい。国番号を含めて入力すれば、国ごとの一般的な桁数と照合します。
入力した番号は保存されますか
いいえ。処理はブラウザ内で完結し、外部への送信は行いません。
回数の制限はありますか
ありません。無料でお使いいただけます。
会員登録は必要ですか
不要です。登録なしでそのままお使いいただけます。
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/verify/phone \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"items":["valor-1","valor-2"]}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/verify/phone", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"items": [
"valor-1",
"valor-2"
]
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/verify/phone",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"items": [
"valor-1",
"valor-2"
]
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/verify/phone", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"items":["valor-1","valor-2"]}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"items":["valor-1","valor-2"]}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/verify/phone", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"items": [
"valor-1",
"valor-2"
]
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "verify.phone",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |