カード番号のチェックディジットを検証
クレジットカード番号の末尾にあるチェックディジットをLuhnアルゴリズムで検証し、桁の入力ミスがないかを確認する機能です。番号は当方のサーバーへ送信されず、保存も記録もされません。
無料で実行
処理はブラウザ内で完結します。ファイルは送信されません。無料でご利用いただけます。
検証している内容
クレジットカード番号にはLuhnアルゴリズムというチェックディジットの計算方法が使われており、この機能はその計算が合っているかを検証します。実際に有効なカードかどうかは確認しません。
番号を送信・保存しない設計
入力されたカード番号はお使いのブラウザの中だけで計算され、外部への送信は一切行いません。当方のサーバーに番号が届くことも、記録として残ることもありません。
実在確認とは別の機能
この機能はあくまで桁の入力ミスを見つけるための計算チェックです。カードが実際に有効かどうか、利用限度額があるかどうかは、決済処理を行う会社側で確認される内容です。
開発時のテストデータ確認
決済フォームの開発中に、テスト用のカード番号がチェックディジットとして成立しているかを確認する用途にも使えます。
活用例
決済フォーム開発時の確認
合同会社みどりデザインは決済フォームの開発中に、テスト用カード番号のチェックディジットをこの機能で確認している。
手入力されたカード情報の一次確認
電話注文で聞き取ったカード番号を入力する際、桁の聞き間違いがないかをこの機能で確認している。
入力フォームの補助チェック
自社の決済フォームに同じ計算ロジックを組み込む前に、この機能で挙動を確認している。
よくある質問
入力したカード番号は保存されますか
いいえ。処理はブラウザ内で完結し、番号が当方のサーバーに送信されることも、保存・記録されることもありません。
カードが実際に使えるかまでわかりますか
いいえ。桁のチェックディジットの計算のみを確認します。利用限度額や有効期限は決済処理を行う会社側の確認が必要です。
処理は無料ですか
はい。ブラウザ内で完結する処理のため、無料・登録不要でご利用いただけます。
会員登録は必要ですか
不要です。登録なしでそのままお使いいただけます。
APIから呼び出す場合も番号は保存されませんか
APIでも同様に、検証結果を返すのみでカード番号を保存することはありません。
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/verify/card-luhn \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"items":["valor-1","valor-2"]}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/verify/card-luhn", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"items": [
"valor-1",
"valor-2"
]
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/verify/card-luhn",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"items": [
"valor-1",
"valor-2"
]
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/verify/card-luhn", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"items":["valor-1","valor-2"]}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"items":["valor-1","valor-2"]}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/verify/card-luhn", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"items": [
"valor-1",
"valor-2"
]
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "verify.card_luhn",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |