SWIFTコード(BICコード)、書式を間違えていませんか
SWIFTコード(BICコード)が8桁または11桁の定められた書式に沿っているかを確認する機能です。海外送金の申請前に、記載されたコードの書式を一度確認しておきたいときに使います。
無料で実行
処理はブラウザ内で完結します。ファイルは送信されません。無料でご利用いただけます。
SWIFTコードの構成
SWIFTコード(BICコード)は銀行コード4文字、国コード2文字、所在地コード2文字に、支店コード3文字を加えた8桁または11桁で構成されます。この機能は各部分の文字種と桁数を確認します。
IBANとの役割の違い
IBANが送金先の口座番号を表すのに対し、SWIFTコードは送金先の金融機関そのものを特定するコードです。海外送金では両方を正しく入力する必要があります。
無料で使える理由
入力された文字列をブラウザの中だけで確認しており、外部への送信は発生しません。サーバー側の処理が不要なため、無料・登録不要で提供しています。
確認できないこと
書式が正しくても、そのコードが実在する金融機関に割り当てられているかまでは確認しません。実在確認が必要な場合は、送金先の金融機関に直接確認することをおすすめします。
活用例
海外送金申請前の確認
経理担当の高橋恵子さんは海外送金申請を提出する前に、取引先から受け取ったSWIFTコードの書式を確認している。
請求書記載コードの確認
海外の仕入先から届いた請求書のSWIFTコードを、支払い処理の前にこの機能で確認している。
送金フォームへの案内表示
社内の海外送金フォームにこの確認への案内を添え、申請者に入力前の確認を促している。
よくある質問
実在する金融機関のコードかまで確認できますか
いいえ。桁数と文字種による書式の確認のみです。実在確認は送金先の金融機関に直接ご確認ください。
8桁と11桁、どちらも対応していますか
はい。支店コードを含む11桁、含まない8桁のどちらの書式にも対応しています。
IBANの確認とは別の機能ですか
はい。SWIFTコードは金融機関を、IBANは口座番号を確認する別の機能です。両方を組み合わせて使う想定です。
処理は無料ですか
はい。無料・登録不要でご利用いただけます。
入力したコードは保存されますか
いいえ。処理はブラウザ内で完結します。
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/verify/swift \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"items":["valor-1","valor-2"]}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/verify/swift", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"items": [
"valor-1",
"valor-2"
]
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/verify/swift",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"items": [
"valor-1",
"valor-2"
]
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/verify/swift", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"items":["valor-1","valor-2"]}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"items":["valor-1","valor-2"]}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/verify/swift", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"items": [
"valor-1",
"valor-2"
]
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "verify.swift",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |