パスワードの強度チェック
入力したパスワードの長さや文字種の組み合わせから強度を判定し、弱点がある場合はその理由を示すツールです。会員登録前の確認や、社内のパスワード規定に沿っているかどうかの点検に使えます。
無料で実行
処理はブラウザ内で完結します。ファイルは送信されません。無料でご利用いただけます。
判定の基準
文字数、大文字・小文字・数字・記号の組み合わせ、辞書に載っている単語や連続した文字列の使用などを確認し、強度を5段階程度で示します。
弱点の示し方
「数字のみで構成されている」「よくある単語が含まれている」など、判定の理由を具体的に示します。強度の数値だけでなく、改善点が分かる作りにしています。
使い方
パスワードを入力すると、その場で判定結果が表示されます。ブラウザ内で処理が完結するため、実際に使っているパスワードを入力しても外部に送信されません。
会員登録画面への組み込み
API経由で呼び出せば、会員登録フォームの入力時にリアルタイムで強度を表示する仕組みに組み込めます。API利用は1件$0.002です。
活用例
社内パスワード規定の確認
株式会社山田商事の情報システム部門では、社員に新しいパスワードを設定してもらう前に、この機能で規定を満たしているかを個別に確認しています。
会員登録フォームへの組み込み
合同会社みどりデザインでは、自社サービスの会員登録フォームにAPI経由でこの機能を組み込み、入力中にリアルタイムで強度を表示しています。
個人での見直し
個人事業主の田中大輔は、複数のサービスで使い回していたパスワードをこの機能で一つずつ確認し、弱いと判定されたものから順に変更しています。
よくある質問
入力したパスワードはサーバーに送信されますか
送信されません。処理はお使いのブラウザ内で完結するため、実際に使っているパスワードを入力しても外部には送られません。
強度が高いと判定されれば安全ですか
文字数や組み合わせの観点からの判定であり、絶対的な安全性を保証するものではありません。同じパスワードを複数のサービスで使い回さないことも合わせて重要です。
なぜ無料で使えるのですか
文字数や文字種の組み合わせを数えるだけの計算で、外部との通信は不要です。ブラウザの中だけで完結する処理のため、コストをかけずに無料で提供できています。
会員登録は必要ですか
必要ありません。ページを開いてパスワードを入力すればすぐに結果が表示されます。
日本語のパスワード(ひらがな等)も判定できますか
判定は可能ですが、強度の基準は主に英数字と記号の組み合わせを前提としています。
APIから呼び出して自動化できますか
可能です。1件$0.002で、会員登録フォームなどにリアルタイムの強度表示として組み込めます。
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/verify/password \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"items":["valor-1","valor-2"]}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/verify/password", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"items": [
"valor-1",
"valor-2"
]
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/verify/password",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"items": [
"valor-1",
"valor-2"
]
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/verify/password", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"items":["valor-1","valor-2"]}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"items":["valor-1","valor-2"]}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/verify/password", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"items": [
"valor-1",
"valor-2"
]
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "verify.password",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |