その番号、Visa?Master?JCB?を自動判定
クレジットカード番号の先頭部分の数字の並びから、Visa、Mastercard、JCBなどのカードブランドを判定する機能です。決済フォームの開発中に、ブランド表示の動作確認をしたいときに使います。
無料で実行
処理はブラウザ内で完結します。ファイルは送信されません。無料でご利用いただけます。
判定している内容
カード番号の先頭数桁は、ブランドごとに決まった範囲になっています。この範囲と照合し、Visa、Mastercard、JCB、American Expressなどのブランドを判定します。
国内向けフォームでの使いどころ
日本国内の通販サイトではJCBの取り扱い有無が重要な判断材料になります。入力されたカード番号のブランドを即座に判定できれば、対応ブランドかどうかを送信前に案内できます。
無料で使える理由
サーバー側の処理を必要としないため、無料・登録不要・回数制限なしで提供しています。
番号は送信されない設計
入力されたカード番号はブラウザの中だけで判定され、外部への送信は行いません。カード番号を扱う機能のため、他の検証機能と同様に送信・保存を行わない設計にしています。
活用例
決済フォームのブランド表示確認
通販サイトの決済フォーム開発で、入力途中のカード番号からブランドアイコンを表示する仕組みの動作確認に使っている。
対応ブランドの案内表示
JCB非対応の決済代行会社を使うサイトで、入力されたカードがJCBの場合に別の支払い方法を案内する仕組みに使っている。
テストカード番号の確認
決済フォームの開発中に、テスト用カード番号が想定したブランドとして判定されるかを確認している。
よくある質問
JCBも判定できますか
はい。Visa、Mastercard、JCB、American Expressなど主要なブランドの番号範囲に対応しています。
入力したカード番号は保存されますか
いいえ。処理はブラウザ内で完結し、外部への送信は行いません。
処理は無料ですか
はい。無料・登録不要でご利用いただけます。
判定できないブランドもありますか
対応していないブランドの番号範囲の場合は、判定不可として表示します。
会員登録は必要ですか
不要です。登録なしでそのままお使いいただけます。
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/verify/card-type \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"items":["valor-1","valor-2"]}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/verify/card-type", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"items": [
"valor-1",
"valor-2"
]
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/verify/card-type",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"items": [
"valor-1",
"valor-2"
]
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/verify/card-type", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"items":["valor-1","valor-2"]}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"items":["valor-1","valor-2"]}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/verify/card-type", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"items": [
"valor-1",
"valor-2"
]
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "verify.card_type",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |