MarkdownをHTMLに変換
Markdown形式で書いた文章をHTMLに変換するツールです。見出しやリスト、リンクといった記法を、そのままウェブページとして表示できるHTMLに変換し、公開作業を簡単にします。
無料で実行
処理はブラウザ内で完結します。ファイルは送信されません。無料でご利用いただけます。
どんな場面で使うか
README、社内Wiki、ブログ記事の下書きなど、Markdownで書いた文章をウェブページやCMSに貼り付ける前に使います。記法をそのまま反映したHTMLが得られます。
対応する記法
見出し、箇条書き、番号付きリスト、リンク、強調、表、コードブロックといった標準的なMarkdown記法に対応しています。
CMSへの貼り付け
変換後のHTMLは、多くのブログサービスやCMSの本文欄にそのまま貼り付けて使えます。装飾用のCSSは含まれないため、貼り付け先のデザインがそのまま反映されます。
上限について
1回のリクエストで変換できるのは最大25MBまでです。長い文書でも一度に変換できます。
活用例
社内Wikiの原稿変換
合同会社みどりデザインは、社内向けの手順書をMarkdownで書き、この機能でHTMLに変換してからイントラサイトに掲載しています。
ブログ記事の下書きから公開まで
個人事業主の伊藤さくらさんは、エディタでMarkdownの下書きを作り、この機能でHTMLに変換してブログに貼り付けています。
READMEのウェブ公開
山本翔太さんは開発したツールのREADMEをMarkdownで管理し、この機能でHTML化して製品サイトにも掲載しています。
よくある質問
変換する文章はサーバーに保存されますか
保存されません。変換処理はブラウザ内で完結します。
表やコードブロックも変換できますか
はい。表、コードブロック、箇条書きなど標準的なMarkdown記法に対応しています。
変換後のHTMLにCSSは含まれますか
含まれません。構造だけのHTMLを出力するため、貼り付け先の既存のデザインがそのまま適用されます。
なぜ無料で使えるのですか
MarkdownからHTMLへの変換はブラウザの中だけで完結し、サーバー側の処理コストがかからないためです。
登録は必要ですか
必要ありません。登録不要・インストール不要でご利用いただけます。
まとめて自動変換したい場合は
多くの原稿をまとめて自動変換したい場合は、APIからも同じ処理を実行できます。1回のリクエストにつき$0.002です。
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/data/markdown-to-html \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"input":"…"}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/data/markdown-to-html", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"input": "…"
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/data/markdown-to-html",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"input": "…"
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/data/markdown-to-html", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"input":"…"}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"input":"…"}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/data/markdown-to-html", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"input": "…"
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "data.markdown_to_html",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
制限
max_mb | 25 |
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |