誤字脱字チェック
誤字脱字チェックは、文章中の変換ミスや脱字、表記ゆれを見つけ出し、該当箇所を提示するツールです。提出前や公開前の最終確認、社名や商品名の表記統一にも、このページ上でそのまま使えます。
オンラインで実行
アカウントでログインし、当社のサーバー上で実行します。無料ツールはブラウザ内で動作しますが、これは上記の料金がKIT残高から差し引かれます。
文法チェックとの違い
文法チェックが文の構造を対象にするのに対し、こちらは「意味は通じるが表記として誤っている」箇所、つまり変換ミスや脱字、表記ゆれを中心に扱います。同じ言葉の漢字とひらがなが混在している箇所なども対象になります。
表記ゆれの統一にも使えます
「サーバー」と「サーバ」のように、文章内で表記が揺れている箇所を見つけ、どちらかに統一する提案を受け取ることもできます。社名や商品名などの固有名詞の表記統一にも応用できます。
料金
料金は1回$0.003(米ドル)、1,000語ごとに$0.0135です。短い挨拶文や案内文であれば、基本料金の$0.003に近い金額で収まります。
活用例
印刷前のカタログ原稿を最終確認
株式会社山田商事では、印刷に回す前のカタログ原稿をこのツールで誤字脱字チェックし、印刷後に気づく修正漏れを減らしています。
提出書類の表記ゆれをそろえる
高橋恵子は提出書類を書き終えたあと、このツールで表記ゆれの指摘を受け取り、社名や役職名の表記を統一してから提出しています。
複数人で編集した資料の最終確認
合同会社みどりデザインでは、複数人で分担して書いた提案書をこのツールでまとめてチェックし、公開前に誤字脱字を洗い出しています。
よくある質問
変換ミスと脱字の両方を見つけられますか
はい。誤って変換された漢字と、単語の一部が抜け落ちている脱字の両方を対象に検出します。該当箇所とあわせて修正案が示されます。
表記ゆれの統一もできますか
できます。同じ言葉が文章内で異なる表記になっている箇所を見つけ、統一する案を提示します。優先したい表記を指示に含めることもできます。
送信した文章は保存されますか
送信内容はチェック処理にのみ使用され、処理後に保管され続けることはありません。会員登録の仕組みもないため、履歴が残ることもありません。
日本語のサポートはありますか
恐れ入りますが、問い合わせ対応は英語またはスペイン語のみです。担当者が直接返信しますが、日本語窓口は現時点でご用意していません。ツール自体は日本語の文章に対応しています。
料金はどう支払いますか
PayPalによる直接支払いです。1回$0.003に加え、1,000語ごとに$0.0135が加算されます。
長い文章でも一度にチェックできますか
1回のリクエストで最大20,000トークンまで対応しています。それを超える原稿は章やページ単位で分けてチェックするのが確実です。
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/text/spellcheck \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"text":"…"}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/text/spellcheck", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"text": "…"
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/text/spellcheck",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"text": "…"
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/text/spellcheck", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"text":"…"}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"text":"…"}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/text/spellcheck", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"text": "…"
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "text.spellcheck",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
制限
max_tokens | 20000 |
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |
422 | task_failed | タスクの処理に失敗しました。このタスクは課金されません。 |