画像をWebPに変換する方法
WebP変換とは、JPGやPNGの画像をWebP形式に変換する処理です。同程度の画質でもファイル容量が小さくなりやすく、ページの読み込み速度に直接影響する、サイト運営でよく使われる変換です。
オンラインで実行
アカウントでログインし、当社のサーバー上で実行します。無料ツールはブラウザ内で動作しますが、これは上記の料金がKIT残高から差し引かれます。
WebPとは何か
WebPは主要なブラウザに対応した画像形式で、同じ画質であればJPGやPNGより容量が小さくなる傾向があります。写真にもイラストにも使え、透過にも対応しています。
変換の手順
元の画像をアップロードし、出力形式にWebPを指定するだけです。幅・高さは変更されず、形式だけが変わります。サイズも同時に変更したい場合は、サイズ変更機能と組み合わせてください。
元の画質はどうなるか
変換時の設定によって、画質と容量のバランスを調整できます。画質を優先する設定でも、多くの場合JPGより容量を抑えられます。
対応形式と制限
入力はJPG、PNG、その他の一般的な画像形式に対応し、1ファイルあたり15MB、1200万画素までです。
活用例
サイトの表示速度を改善したい
合同会社みどりデザインは、制作したサイトの画像をすべてWebPに変換し、表示速度の指標を改善しました。
透過PNGを軽くしたい
伊藤さくらさんは、ロゴの透過PNGをWebPに変換し、透過を保ったまま容量を大きく減らしました。
大量の商品画像を一括変換
株式会社山田商事は、既存の商品画像をまとめてWebPに変換し、サイト全体のデータ量を減らしました。
よくある質問
WebPに変換すると画質は落ちますか
設定によります。画質を優先する設定であれば、見た目の変化はごくわずかです。
透過(背景の透明部分)は保たれますか
はい。PNGの透過情報はWebPでも保持されます。
古いブラウザでも表示できますか
WebPは主要なブラウザに対応していますが、非常に古い環境では表示できない場合があります。用途に応じて元の形式も併用することをおすすめします。
変換に使った元の画像は保持されますか
処理のあいだだけ暗号化された通信で送信され、完了後は保持されません。
WebP変換の料金はいくらですか
1リクエストあたり$0.002、画像1枚ごとに$0.005です。米ドル建てで公開されています。
AVIF形式との違いは何ですか
AVIFはさらに新しい形式で、同じ画質であればより容量を抑えられる場合があります。対応状況を確認したうえでお選びください。
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/image/to-webp \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"image":"https://ejemplo.com/imagen.jpg"}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/image/to-webp", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"image": "https://ejemplo.com/imagen.jpg"
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/image/to-webp",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"image": "https://ejemplo.com/imagen.jpg"
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/image/to-webp", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"image":"https://ejemplo.com/imagen.jpg"}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"image":"https://ejemplo.com/imagen.jpg"}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/image/to-webp", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"image": "https://ejemplo.com/imagen.jpg"
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "image.to_webp",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
制限
max_mb | 15 |
max_megapixels | 12 |
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |