その画像ファイル、壊れていませんか
画像ファイルが正しく開けるか、拡張子と実際の形式が一致しているかを確認する機能です。システムへのアップロード前に不良ファイルを見つけられます。処理はブラウザ内で完結し、無料でご利用いただけます。
無料で実行
処理はブラウザ内で完結します。ファイルは送信されません。無料でご利用いただけます。
どんな不具合を見つけられるか
ファイルの拡張子だけを書き換えたもの、途中で転送が途切れて壊れたもの、実際にはサポート対象外の形式のものなど、見た目では判断しにくい不具合を検出します。管理システムやECサイトに登録する前のチェックに向いています。
確認できる項目
ファイル形式(JPG・PNG・WebPなど)、画像として正しく読み込めるか、画素数や色空間といった基本情報を確認し、結果を一覧で表示します。問題が見つかった場合は、どこに不整合があるかを合わせて示します。
ブラウザで完結する理由
ファイルを開いて内容を検証する処理は、お使いの端末だけで完結します。ファイルはサーバーに送信されず、結果はその場で表示されます。回数の制限もありません。
活用例
ECサイトへの商品画像登録前チェック
株式会社山田商事の通販担当は、複数の仕入れ先から届く商品画像をシステムに登録する前に、破損していないかをまとめて確認しています。
官公庁システムへの提出前確認
個人事業主の田中大輔さんは、行政システムに提出する証明写真データが正しく開ける形式かどうかを、提出前にこの機能で確認しています。
納品前の最終確認
有限会社ささき印刷では、クライアントから届いた入稿データの画像が破損していないかを、印刷作業前に一括で確認しています。
よくある質問
アップロードした画像は外部に送信されますか?
いいえ。確認の処理はお使いの端末の中だけで行われ、画像はサーバーに送信されません。
利用回数に制限はありますか?
ありません。ブラウザでの利用は無料で、何度でもご利用いただけます。
拡張子を書き換えただけのファイルも見つけられますか?
はい。ファイルの中身を読み込んで実際の形式を判定するため、拡張子だけを変更したファイルも検出できます。
会員登録は必要ですか?
必要ありません。登録不要でそのままご利用いただけます。
対応しているファイル形式を教えてください。
JPG、PNG、WebPなど主要な画像形式に対応しています。ファイルサイズは15MB、1200万画素までです。
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/image/validate \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"image":"https://ejemplo.com/imagen.jpg"}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/image/validate", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"image": "https://ejemplo.com/imagen.jpg"
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/image/validate",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"image": "https://ejemplo.com/imagen.jpg"
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/image/validate", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"image":"https://ejemplo.com/imagen.jpg"}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"image":"https://ejemplo.com/imagen.jpg"}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/image/validate", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"image": "https://ejemplo.com/imagen.jpg"
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "image.validate",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
制限
max_mb | 15 |
max_megapixels | 12 |
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |