ForHosting KIT · 開発者向けツール

鳥の口切り欠き計算

この鳥の口切り欠き計算機は、垂木材の深さ、12単位の水平距離あたりの立ち上がりで表す屋根勾配、切り欠きが載る壁頂板の幅が分かれば、普通垂木の座掘り長さと切込み深さを返します。エンジンは立ち上がり対12の比から勾配角を作り、単位立ち上がりの二乗に1を加えた平方根として勾配係数を組み立て、次いで座掘り長さを頂板幅をその角の余弦で割った値、切込み深さを頂板幅にその角の正弦を掛けた値として求めます。古典的な確認例では深さ5.5単位の垂木、6/12勾配、幅3.5単位の頂板を用い、同じ長さ単位で座掘り長さがおよそ3.9単位、切込み深さがおよそ1.56単位になります。3つの入力はインチ・ミリメートル・センチメートルなど同一の長さ単位を共有する必要があり、エンジンは単位換算を行いません。処理は純決定的な算術であり、ネットワーク呼び出しも標本化も日付依存の近道もありません。枠組みの墨付けやDIYの垂木切り欠きにはブラウザで無料でお使いいただけます。見積ソフト・表計算・CIフィクスチャで再現可能な鳥の口寸法が必要な場合は、成功したリクエストごとに $0.002 でAPIをご利用ください。

● Beta無料・ブラウザ内で実行
ご利用方法 ウェブAPIメールTelegramアプリ 近日

使い方

上のフォームに値を入力してください。計算前に内容を確認し、同じページに結果を表示します。

入力内容の確認

各項目のラベルと単位に従って入力してください。不足や範囲外の値がある場合は、修正する項目をページ上で示します。

再計算または自動化

個別の確認にはWebツールを、同じ機能を自動処理に組み込む場合はAPIを使用できます。

今すぐ結果を確認

値を入力するだけで、表計算やスクリプトを用意せずに結果を確認できます。

条件を比較

値を1つずつ変えて再計算し、結果に影響する要素を確認できます。

繰り返し処理を自動化

同じ計算を製品やワークフローで繰り返す場合はAPIを利用できます。

この機能はどう使いますか?

上の項目を入力して、このページで実行します。修正が必要な入力はフォームで示されます。

このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。

POSThttps://api.kit.forhosting.com/build/birdsmouth-cut

Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。

curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/build/birdsmouth-cut \
  -H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"rafter_width":5.5,"roof_pitch":6,"wall_plate_width":3.5}'
{
  "rafter_width": 5.5,
  "roof_pitch": 6,
  "wall_plate_width": 3.5
}
{
  "task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
  "type": "build.birdsmouth_cut",
  "status": "queued",
  "_links": {
    "result": "/tasks/tsk_…/result"
  }
}

非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。

1リクエストあたり$0.002

単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。

HTTPコード意味
401unauthorizedAPIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。
402insufficient_balance残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。
404unknown_type指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。
429rate_limitedリクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。

KITの完全なドキュメントを見る →