ForHosting KIT · 開発者向けツール

集合の内包表記→区間表記コンバータ

集合の内包表記(セットビルダー表記)は、要素が満たすべき性質によって数の集合を書き表します。一方、区間表記は同じ内容を括弧と無限大記号にまとめ、グラフ電卓・教科書・計算機代数が求める形にします。{ x | x は 2 以上 } と書いた学習者でも答案には [2, ∞) が必要です。不等式単元を自動採点する教員には、角括弧と丸括弧を取り違えない決定的な判定が欠かせません。本コンバータは一変数の単純な記述—片側半直線、開区間・閉区間の有界区間、等式による一点集合—を受け取り、対応する区間文字列と数値の下端・上端、包含フラグを返します。無料のブラウザウィジェットと API は同一の純モジュールを共有するため、宿題確認と自動化パイプラインが [0, 3] と [0, 3) のどちらに 3 が含まれるかで食い違うことはありません。

● Beta無料・ブラウザ内で実行
ご利用方法 ウェブAPIメールTelegramアプリ 近日

使い方

上のフォームに値を入力してください。計算前に内容を確認し、同じページに結果を表示します。

入力内容の確認

各項目のラベルと単位に従って入力してください。不足や範囲外の値がある場合は、修正する項目をページ上で示します。

再計算または自動化

個別の確認にはWebツールを、同じ機能を自動処理に組み込む場合はAPIを使用できます。

今すぐ結果を確認

値を入力するだけで、表計算やスクリプトを用意せずに結果を確認できます。

条件を比較

値を1つずつ変えて再計算し、結果に影響する要素を確認できます。

繰り返し処理を自動化

同じ計算を製品やワークフローで繰り返す場合はAPIを利用できます。

この機能はどう使いますか?

上の項目を入力して、このページで実行します。修正が必要な入力はフォームで示されます。

このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。

POSThttps://api.kit.forhosting.com/algebra/set-builder-to-interval

Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。

curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/algebra/set-builder-to-interval \
  -H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"set_builder":"{ x | -1 < x ≤ 4 }"}'
{
  "set_builder": "{ x | -1 < x ≤ 4 }"
}
{
  "task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
  "type": "algebra.set_builder_to_interval",
  "status": "queued",
  "_links": {
    "result": "/tasks/tsk_…/result"
  }
}

非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。

1リクエストあたり$0.002

単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。

HTTPコード意味
401unauthorizedAPIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。
402insufficient_balance残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。
404unknown_type指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。
429rate_limitedリクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。

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