画像の内容をAIが文章で説明
画像をアップロードすると、写っている内容をAIが2〜4文程度の文章で説明する機能です。人物・物・背景・状況などを段落形式で記述し、alt属性や資料の説明文としてそのまま転用できます。
オンラインで実行
アカウントでログインし、当社のサーバー上で実行します。無料ツールはブラウザ内で動作しますが、これは上記の料金がKIT残高から差し引かれます。
どんな文章が生成されるか
写っている主な被写体、背景の様子、色や構図といった要素を、2〜4文程度の段落にまとめて出力します。単語の羅列ではなく、そのまま説明文として使える形で仕上がります。
活用しやすい場面
視覚に障害のある方向けのalt属性、商品カタログの説明文の下書き、大量の写真の内容を素早く把握したいアーカイブ整理など、画像1枚ずつを見て文章を書く手間を省きたい場面に向いています。
精度についての注意
AIによる説明は多くの場合正確ですが、細かい固有名詞やブランド名までは正しく読み取れないことがあります。公開前に、特に重要な用途では内容を一度確認することをおすすめします。
料金について
1リクエストあたり$0.010(米ドル)に加えて、画像1枚ごとに$0.0575です。1枚あたりの合計は$0.0675になります。
活用例
ECサイトのalt属性を一括生成
株式会社山田商事の通販担当は、数百枚ある商品画像のalt属性を1枚ずつ手で書く代わりに、この機能で下書きを生成してから調整しています。
写真アーカイブの内容整理
広報担当の伊藤さくらさんは、過去の行事写真を整理する際、1枚ずつ開いて内容を確認する代わりに、生成された説明文でおおよその内容を把握しています。
視覚障害者向けの説明文作成
合同会社みどりデザインが制作するWebサイトでは、装飾以外の画像すべてにalt属性を用意する際、この機能で下書きを作ってから編集しています。
よくある質問
アップロードした画像はどのように扱われますか?
説明文の生成にのみ使用され、処理後は削除されます。生成目的以外での保存や利用は行っていません。
生成される文章の長さは調整できますか?
短い一文での要約が必要な場合は、別途キャプション生成機能をご利用ください。この機能は段落形式の詳しい説明文を出力します。
人物の名前まで特定されますか?
いいえ。写っている人物の属性(服装や動作など)は説明しますが、個人を特定する情報は出力しません。
なぜ無料ではないのですか?
画像を解析するAIモデルの処理には計算資源が必要なため、従量課金制としています。処理件数に応じた料金のみで、月額費用はかかりません。
結果はどのくらいの速さで返ってきますか?
処理は非同期で行われます。依頼するとすぐに受付番号が発行され、多くの場合数秒程度で結果を取得できます。
料金の支払い方法を教えてください。
料金は米ドル建てで、PayPalでのお支払いに対応しています。現在サブスクリプションはありません。
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/image/describe \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"image":"https://ejemplo.com/imagen.jpg"}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/image/describe", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"image": "https://ejemplo.com/imagen.jpg"
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/image/describe",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"image": "https://ejemplo.com/imagen.jpg"
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/image/describe", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"image":"https://ejemplo.com/imagen.jpg"}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"image":"https://ejemplo.com/imagen.jpg"}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/image/describe", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"image": "https://ejemplo.com/imagen.jpg"
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "image.describe",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
制限
max_mb | 15 |
max_megapixels | 12 |
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |
422 | task_failed | タスクの処理に失敗しました。このタスクは課金されません。 |