bit.lyの代わりになるURL短縮ツール
長いURLを短い文字列に変換し、クリックされると元のURLへ転送する短縮URLを作成する機能です。SNSの文字数制限やチラシ・名刺に載せるURLを短くしたい個人事業主や担当者向けです。
オンラインで実行
アカウントでログインし、当社のサーバー上で実行します。無料ツールはブラウザ内で動作しますが、これは上記の料金がKIT残高から差し引かれます。
短縮の仕組み
元のURLを登録すると、ランダムな短い文字列が発行されます。この短縮URLにアクセスがあると、自動的に元のURLへ転送されます。
料金
短縮URLの作成1件につき$0.002(米ドル)です。無料の短縮サービスとは異なり、作成した件数に応じて課金される仕組みです。
クリック数の計測
作成した短縮URLが何回クリックされたかは、別機能の短縮URLクリック計測で確認できます。あわせてご利用いただくと、施策の効果測定に使えます。
独自ドメインでの利用
名刺やチラシに印刷する場合など、自社らしいドメインで短縮URLを発行したいケースにも対応しています。詳細な設定はAPIドキュメントをご確認ください。
活用例
チラシに載せる短いURL
有限会社ささき印刷が、印刷物に載せる長い申込みURLを短縮し、読み取りやすいQRコードとあわせて掲載しています。
SNS投稿の文字数節約
個人事業主の伊藤さくらさんが、Xの投稿で商品ページのURLを短縮し、文字数の余裕を作っています。
キャンペーンごとのURL管理
株式会社山田商事のマーケティング担当が、複数のキャンペーンごとに短縮URLを発行し、資料上で管理しています。
よくある質問
短縮URLに保存されるデータは何ですか?
転送先の元のURLのみを保存します。アクセス元の個人情報を収集することはありません。
無料の短縮サービスとは違うのですか?
はい、異なります。短縮URLの作成1件につき$0.002(米ドル)の従量課金です。
短縮URLの有効期限はありますか?
特に設定しない限り無期限です。期限を設定したい場合はAPIのオプションで指定できます。
クリック数はどこで確認できますか?
短縮URLクリック計測の機能を使うと、作成した短縮URLごとのクリック数を確認できます。
独自ドメインを使えますか?
対応しています。ご自身のドメインを短縮URL用に設定する手順はAPIドキュメントに記載しています。
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/dev/short-url \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"input":"…"}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/dev/short-url", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"input": "…"
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/dev/short-url",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"input": "…"
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/dev/short-url", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"input":"…"}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"input":"…"}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/dev/short-url", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"input": "…"
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "dev.short_url",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |