UNIXタイムスタンプを日時に変換
UNIXタイムスタンプ(数値)を人が読める日時に変換する、またはその逆を行うツールです。ログの調査やAPIのレスポンス確認で、数値のままでは分かりにくい時刻を扱うときに使います。
無料で実行
処理はブラウザ内で完結します。ファイルは送信されません。無料でご利用いただけます。
UNIXタイムスタンプとは
UNIXタイムスタンプは、1970年1月1日からの経過秒数で時刻を表す数値です。多くのシステムやAPIが、内部でこの形式を使っています。
使い方
タイムスタンプの数値を入力すると、指定したタイムゾーンでの日時が表示されます。逆に日時を入力すれば、対応するタイムスタンプが得られます。
ミリ秒と秒の違い
システムによっては秒ではなくミリ秒単位のタイムスタンプを使っています。桁数から自動的に判定するほか、単位を手動で指定することもできます。
ブラウザ完結・無料
変換はブラウザの中で行われ、無料です。ログ処理などに自動で組み込みたい場合は、APIから同じ機能を呼び出せます。料金は1リクエストあたり$0.002(米ドル)です。
活用例
エラーログの時刻確認
開発者の田中大輔さんは、サーバーのログに残るUNIXタイムスタンプを日本時間に変換し、障害が発生した実際の時刻を特定しています。
APIレスポンスの確認
合同会社みどりデザインの担当者は、外部APIから返ってくるタイムスタンプ形式の日付を、動作確認のために人が読める形式に変換しています。
予約時刻の逆算
鈴木美咲さんは、システムに登録したい予約日時から、データベースに保存するためのタイムスタンプ値を求めています。
よくある質問
入力した値はサーバーに送信されますか?
いいえ。数値と日時の変換はブラウザの中だけで行われ、外部には送られません。
対応している日付の範囲に制限はありますか?
一般的な用途で使われる範囲であれば問題なく変換できます。極端に古い、または遠い未来の日付では表示が正しくない場合があります。
なぜ無料で使えるのですか?
変換自体が軽い処理で、ブラウザの中で完結するためコストはかかりません。ログ処理などに自動で組み込む場合は、APIの利用として料金がかかります。
会員登録は必要ですか?
登録不要です。ページを開けばすぐに変換を試せます。
日本語のサポートはありますか?
申し訳ありませんが、日本語でのサポートは行っておりません。サポートは英語またはスペイン語で、担当者が直接対応します。ツール自体は日本語の環境でも問題なくご利用いただけます。
秒とミリ秒はどうやって見分けていますか?
数値の桁数から自動的に判定します。判定結果が想定と違う場合は、単位を手動で切り替えられます。
APIから使う場合の料金は?
1リクエストあたり$0.002です。秒・ミリ秒どちらの形式でも同額です。
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/dev/epoch \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"items":["valor-1","valor-2"]}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/dev/epoch", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"items": [
"valor-1",
"valor-2"
]
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/dev/epoch",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"items": [
"valor-1",
"valor-2"
]
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/dev/epoch", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"items":["valor-1","valor-2"]}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"items":["valor-1","valor-2"]}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/dev/epoch", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"items": [
"valor-1",
"valor-2"
]
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "dev.epoch",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |