SSL証明書の有効期限を確認
指定したドメインのSSL証明書について、有効期限や発行元の認証局などの情報を確認するツールです。証明書の失効を前もって把握しておきたいサイト運営者や、自動更新設定の確認をしたい管理担当者に向いています。
オンラインで実行
アカウントでログインし、当社のサーバー上で実行します。無料ツールはブラウザ内で動作しますが、これは上記の料金がKIT残高から差し引かれます。
確認できる内容
ドメインを指定すると、SSL証明書の有効期限、発行元の認証局、対象ドメイン名などを確認できます。結果はWebまたはAPIで取得します。
失効が起きると何が起きるか
SSL証明書が失効すると、訪問者のブラウザに警告画面が表示され、離脱の原因になります。事前の把握が予防につながります。
向いている場面
複数ドメインを運用している事業者や、証明書の自動更新設定に不安がある場合の定期確認に向いています。
料金
1回の確認につき$0.002です。アカウント制度はなく、確認した分だけPayPalで直接お支払いいただきます。
活用例
複数ドメインの期限を一括で把握
株式会社山田商事は、運用している複数のドメインについて、証明書の有効期限を月に一度この機能でまとめて確認しています。
証明書の自動更新の確認
サーバー管理を担当する山本翔太さんは、自動更新設定を入れたあとも、実際に更新されたかをこの機能で照合しています。
取引先ドメインの安全性確認
合同会社みどりデザインは、新しく取引を始める企業のドメインについて、証明書が有効かどうかを事前に確認しています。
よくある質問
確認のためにアクセスした情報はどう扱われますか?
ドメイン確認のためにForHostingのサーバーからアクセスします。取得した内容を第三者へ提供することはありません。
証明書の発行元(認証局)も確認できますか?
はい、発行元の認証局名も結果に含まれます。
サブドメインごとに確認する必要がありますか?
サブドメインが異なる証明書を使っている場合は、それぞれ個別にご確認ください。
なぜ利用ごとの支払いなのですか?
現在アカウント制度はなく、実行した確認の回数分だけPayPalで直接お支払いいただく仕組みです。
料金はいくらですか?
1回の確認につき$0.002です。
日本語のサポートはありますか?
申し訳ありませんが、日本語でのサポートは行っておりません。サポートは英語またはスペイン語で、担当者が直接対応します。
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/web/ssl-check \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"domain":"ejemplo.com"}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/web/ssl-check", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"domain": "ejemplo.com"
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/web/ssl-check",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"domain": "ejemplo.com"
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/web/ssl-check", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"domain":"ejemplo.com"}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"domain":"ejemplo.com"}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/web/ssl-check", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"domain": "ejemplo.com"
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "web.ssl_check",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
制限
timeout_sec | 30 |
max_crawl_pages | 25 |
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |