ForHosting KIT · 開発者向けツール

試験の1問あたり時間計算

制限時間付きの試験では、知識の不足よりもペースの乱れが失点につながることが多くあります。前半の設問に時間をかけすぎると後半の分が足りなくなり、監督者は想定より難しい大問でも時計を止められません。この試験1問あたり時間計算機は、シンプルな計画手順を再現可能な予算に変えます。試験の総時間(分)、採点対象の設問数、必要なら指示の確認や最終見直し用に取っておく分数を入力してください。エンジンは予約分を差し引き、残り時間を秒に換算して設問数で割ります。その結果、1問あたりの秒数・分数、そのペースで1時間に解ける設問数、1 min 30 sec のような短いペース表示が得られます。教員は問題設計時に同じ数値を使い、LMSプラグインや学習アプリは API を呼び出して、すべての学習者に同じ決定論的な配分を示します。無料のブラウザウィジェットと有料経路は同一の純粋モジュールを共有するため、宿題プランナーと本番ワーカーが算術で食い違うことはありません。

● Beta無料・ブラウザ内で実行
ご利用方法 ウェブAPIメールTelegramアプリ 近日

使い方

上のフォームに値を入力してください。計算前に内容を確認し、同じページに結果を表示します。

入力内容の確認

各項目のラベルと単位に従って入力してください。不足や範囲外の値がある場合は、修正する項目をページ上で示します。

再計算または自動化

個別の確認にはWebツールを、同じ機能を自動処理に組み込む場合はAPIを使用できます。

今すぐ結果を確認

値を入力するだけで、表計算やスクリプトを用意せずに結果を確認できます。

条件を比較

値を1つずつ変えて再計算し、結果に影響する要素を確認できます。

繰り返し処理を自動化

同じ計算を製品やワークフローで繰り返す場合はAPIを利用できます。

この機能はどう使いますか?

上の項目を入力して、このページで実行します。修正が必要な入力はフォームで示されます。

このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。

POSThttps://api.kit.forhosting.com/edu/time-per-question

Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。

curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/edu/time-per-question \
  -H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"total_minutes":90,"questions":60}'
{
  "total_minutes": 90,
  "questions": 60
}
{
  "task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
  "type": "edu.time_per_question",
  "status": "queued",
  "_links": {
    "result": "/tasks/tsk_…/result"
  }
}

非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。

1リクエストあたり$0.002

単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。

HTTPコード意味
401unauthorizedAPIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。
402insufficient_balance残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。
404unknown_type指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。
429rate_limitedリクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。

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