西暦と和暦の日付表記を変換
日付の表記を別の形式に変換する機能です。西暦の日付を令和などの和暦に、あるいは米国式やISO 8601形式に、迷いなく変換します。海外や公的書類との日付表記の違いによる読み間違いを防ぎます。
無料で実行
処理はブラウザ内で完結します。ファイルは送信されません。無料でご利用いただけます。
西暦と和暦の行き来
確定申告や公的な書類では令和などの和暦表記が使われることがあります。この機能は西暦と和暦を相互に変換し、令和何年かを手計算する手間を省きます。
月と日の順番を取り違えやすい米国式
米国式の日付は月が先(07/14/2026)で、日本式は年が先(2026/07/14)です。13以上の数字なら間違いに気づけますが、12以下だと月日を逆に読んでも気づかず、締切日を勘違いする原因になります。
ISO 8601という選択肢
「2026-07-14」という年月日の順の表記は世界共通で誤解が生まれません。ファイル名やCSVの出力、海外システムとのやり取りにはこの形式が向いています。日常のやり取りには日本式のままの方が伝わりやすい場合が多いです。
リストをまとめて変換
日付が並んだ列を貼り付ければ、元の形式を判定して指定した形式にまとめて変換します。海外システムから届いたCSVの日付を1件ずつ確認する手間を省けます。
無料で使える範囲
手動での利用は無料・無制限、登録不要でブラウザ内で完結します。定期的な自動処理に組み込む場合は、API呼び出しが1リクエスト$0.002です。
活用例
米国の取引先から届いた締切日を確認
山本翔太さんは米国式で書かれた締切日「03/04/2026」を受け取り、この機能でISO形式に変換してから自分のカレンダーに登録しています。
確定申告の書類に和暦を記入
個人事業主の高橋恵子さんは、西暦で管理している日付を確定申告の書類に記入する際、令和表記にまとめて変換しています。
海外システム向けにデータを準備
株式会社山田商事は海外の取引先システムに送る日付データを、ISO 8601形式にまとめて変換して出力しています。
よくある質問
西暦から令和への変換も正確にできますか?
はい。西暦の年から令和の年数を自動で計算し、和暦表記に変換します。
日付のデータはサーバーに送信されますか?
送信されません。変換はお使いのブラウザ内で完結します。
対応している日付形式はどれくらいですか?
日本式、米国式、ISO 8601形式、和暦を中心に対応しています。
曖昧な日付はどう判定されますか?
13以上の数字など明確な値であれば自動で元の形式を判定します。03/04/2026のように曖昧な値は、元の形式を指定してご利用ください。
列のデータをまとめて変換できますか?
はい。複数の日付を貼り付ければ、まとめて指定した形式に変換します。
本当に無料ですか?
ブラウザでの利用は無料・無制限で、登録も不要です。自動化のためのAPI呼び出しのみ1リクエスト$0.002かかります。
日本語のサポートはありますか?
サポートは英語・スペイン語のみとなり、日本語では対応しておりません。いただいた内容は自動応答ではなく、担当者が直接確認しています。
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/locale/format-date \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"items":["valor-1","valor-2"]}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/locale/format-date", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"items": [
"valor-1",
"valor-2"
]
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/locale/format-date",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"items": [
"valor-1",
"valor-2"
]
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/locale/format-date", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"items":["valor-1","valor-2"]}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"items":["valor-1","valor-2"]}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/locale/format-date", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"items": [
"valor-1",
"valor-2"
]
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "locale.format_date",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
制限
max_tokens | 20000 |
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |