セキュリティヘッダーの設定漏れを確認
指定したURLのセキュリティ関連ヘッダーをまとめて確認するツールです。CSPやHSTS、X-Frame-Optionsなどの設定が抜けていないかを点検したい運営者や開発者に向いています。
オンラインで実行
アカウントでログインし、当社のサーバー上で実行します。無料ツールはブラウザ内で動作しますが、これは上記の料金がKIT残高から差し引かれます。
確認できる項目
Content-Security-Policy、Strict-Transport-Security、X-Frame-Optionsなど、セキュリティに関わる主要なヘッダーの有無と内容を確認します。
なぜ確認が必要か
これらのヘッダーが設定されていないと、クリックジャッキングや通信の平文化など、防げるはずのリスクが残ったままになります。
向いている場面
サイト公開前の最終チェックや、セキュリティ診断の一環としての定期確認に向いています。
料金
1回の確認につき$0.002です。アカウント制度はなく、確認した分だけPayPalで直接お支払いいただきます。
活用例
公開前チェックリストへの組み込み
合同会社みどりデザインは、納品前のチェックリストにこの確認を組み込み、セキュリティヘッダーの設定漏れがないかを毎回確認しています。
既存サイトの定期点検
株式会社山田商事は、運用中のサイトについて、四半期ごとにこの機能でセキュリティヘッダーの状態を点検しています。
サーバー移転後の再確認
サーバー管理を担当する山本翔太さんは、サーバー移転後に以前設定していたヘッダーが引き継がれているかを確認しました。
よくある質問
確認のためのアクセスはどう扱われますか?
確認のためにForHostingのサーバーから対象URLへアクセスします。取得した内容を第三者へ提供することはありません。
CSPやHSTSの設定漏れも指摘してもらえますか?
主要なセキュリティヘッダーの有無と内容を一覧で示します。設定が欠けている項目は結果からご確認いただけます。
どの基準を元にチェックしていますか?
Content-Security-Policy、Strict-Transport-Security、X-Frame-Optionsなど、一般的に推奨される主要なヘッダーを対象にしています。
なぜ利用ごとの支払いなのですか?
現在アカウント制度はなく、実行した確認の回数分だけPayPalで直接お支払いいただく仕組みです。
料金はいくらですか?
1回の確認につき$0.002です。
日本語のサポートはありますか?
申し訳ありませんが、日本語でのサポートは行っておりません。サポートは英語またはスペイン語で、担当者が直接対応します。
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/web/security-headers \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"url":"https://ejemplo.com"}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/web/security-headers", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"url": "https://ejemplo.com"
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/web/security-headers",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"url": "https://ejemplo.com"
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/web/security-headers", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"url":"https://ejemplo.com"}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"url":"https://ejemplo.com"}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/web/security-headers", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"url": "https://ejemplo.com"
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "web.security_headers",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
制限
timeout_sec | 30 |
max_crawl_pages | 25 |
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |