ForHosting KIT · 開発者向けツール

緯度経度からS2立方体面

Google の S2 幾何ライブラリは、単位球を立方体へ投影し、各面を再帰的にセル階層へ分割することで地球を格子化します。S2 セル ID の符号化、被覆の計算、領域交差の検討を行う前に、与えられた緯度・経度が立方体の六面のどれに含まれるかを知る必要があります。本機能は WGS84 の緯度と経度を受け取り、単位方向ベクトルへ変換したうえで、S2 面インデックス(0 から 5)、+X や -Z のような読みやすい面名、直交単位成分、そしてその面上の点の UV 座標(慣例どおり −1 から +1)を返します。アルゴリズムは純粋な解析計算で、ネットワーク呼び出しも乱数状態もなく、無料のブラウザ経路と有料 API 経路は常に一致します。空間インデックスの構築、球面幾何の教育、あるいは面境界付近の端点で自前の S2 バインディングが参照実装と同じ面を選ぶかの検証に、ぜひご利用ください。

● Beta無料・ブラウザ内で実行
ご利用方法 ウェブAPIメールTelegramアプリ 近日

使い方

上のフォームに値を入力してください。計算前に内容を確認し、同じページに結果を表示します。

入力内容の確認

各項目のラベルと単位に従って入力してください。不足や範囲外の値がある場合は、修正する項目をページ上で示します。

再計算または自動化

個別の確認にはWebツールを、同じ機能を自動処理に組み込む場合はAPIを使用できます。

今すぐ結果を確認

値を入力するだけで、表計算やスクリプトを用意せずに結果を確認できます。

条件を比較

値を1つずつ変えて再計算し、結果に影響する要素を確認できます。

繰り返し処理を自動化

同じ計算を製品やワークフローで繰り返す場合はAPIを利用できます。

この機能はどう使いますか?

上の項目を入力して、このページで実行します。修正が必要な入力はフォームで示されます。

このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。

POSThttps://api.kit.forhosting.com/geo/s2-face-from-latlon

Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。

curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/geo/s2-face-from-latlon \
  -H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"lat":37.7749,"lon":-122.4194}'
{
  "lat": 37.7749,
  "lon": -122.4194
}
{
  "task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
  "type": "geo.s2_face_from_latlon",
  "status": "queued",
  "_links": {
    "result": "/tasks/tsk_…/result"
  }
}

非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。

1リクエストあたり$0.002

単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。

HTTPコード意味
401unauthorizedAPIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。
402insufficient_balance残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。
404unknown_type指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。
429rate_limitedリクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。

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