RSSフィードをJSONに変換
RSSやAtom形式のフィードをJSONに変換するツールです。フィードのXMLを貼り付ければブラウザ内で無料に変換でき、URLを指定して取得する場合はAPI経由の有料処理になります。
無料で実行
処理はブラウザ内で完結します。ファイルは送信されません。無料でご利用いただけます。
変換される項目
フィードのタイトル、各記事のタイトル・リンク・公開日・概要を読み取り、扱いやすいJSON形式に整えます。RSS 2.0とAtomのどちらの形式にも対応しています。
貼り付けなら無料
フィードのURLをブラウザで開いて表示されたXMLをコピーし、貼り付けるだけでブラウザ内の処理として無料に変換できます。会員登録も回数制限もありません。
URLを指定するなら
更新のたびに自動で取得したい場合は、フィードのURLを渡すAPIモードを使います。1件$0.002(米ドル)で、結果はJSONで返ります。定期実行に組み込めば、更新情報をそのままアプリや別のシステムに流し込めます。
使い道
社内ダッシュボードへのニュース表示、複数のブログ記事をまとめて一覧化する仕組み、更新情報を別サービスに転送する連携など、フィードをJSONとして扱いたい場面で使います。
活用例
社内ダッシュボードへのニュース表示
合同会社みどりデザインが業界ニュースのRSSをJSONに変換し、社内ポータルの更新情報欄に表示しています。
複数ブログの更新をまとめて確認
山本翔太が複数の技術ブログのフィードをJSONに変換し、1つの管理画面で新着記事をまとめて確認しています。
フィードの貼り付けで簡単チェック
更新頻度が気になるブログのフィードURLを開いてXMLをコピーし、貼り付けて内容を確認します。
よくある質問
貼り付けたフィードの内容は送信されますか。
送信されません。貼り付けモードの処理はブラウザの中だけで完結します。
無料の範囲はどこまでですか。
フィードのテキストを貼り付ける方法は回数の制限なく無料です。URLを渡して取得するAPIモードのみ、1件$0.002の有料処理です。
Atom形式にも対応していますか。
対応しています。RSS 2.0とAtomのどちらも同じ結果形式に変換します。
更新のたびに自動で変換できますか。
APIモードを定期実行の仕組みに組み込めば、継続的な取得と変換が可能です。
日本語のサポートはありますか。
問い合わせへの返信は英語またはスペイン語で行っており、日本語窓口は現時点でご用意していません。ツール自体は日本語で利用できます。
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/web/rss-to-json \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"input":"…"}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/web/rss-to-json", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"input": "…"
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/web/rss-to-json",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"input": "…"
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/web/rss-to-json", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"input":"…"}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"input":"…"}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/web/rss-to-json", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"input": "…"
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "web.rss_to_json",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
制限
timeout_sec | 30 |
max_crawl_pages | 25 |
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |