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マイケルソン干渉計の鏡変位

マイケルソン干渉計は単色ビームを二つの腕に分け、各腕の鏡で反射させ、検出器上に干渉縞が現れるよう再結合します。一方の端鏡を光軸に沿って距離 ΔL だけ動かすと、その腕の光は往復で余分な距離を二度走るため、光路長は 2ΔL だけ変化します。固定点を通過する明暗縞の本数を数えれば、その光路変化を波長の単位で測れます。本マイケルソン干渉計の鏡変位計算機は縞本数 N と光源波長 λ を受け取り、閉じた関係式 ΔL は N に λ を掛けて二で割った値であるという恒等式を適用し、λ に用いたのと同じ長さの単位で鏡変位を返します。エンジンは有限の算術のみで、ネットワーク呼び出し・乱数サンプリング・日付依存の近道はありません。実験レポート、宿題、装置確認にはブラウザで無料でお使いいただけます。CI、チュータリングソフト、教材デモで再現可能なマイケルソン用フィクスチャが必要な場合は、成功リクエストごとに $0.002 の API をご利用ください。

● Beta無料・ブラウザ内で実行
ご利用方法 ウェブAPIメールTelegramアプリ 近日

使い方

上のフォームに値を入力してください。計算前に内容を確認し、同じページに結果を表示します。

入力内容の確認

各項目のラベルと単位に従って入力してください。不足や範囲外の値がある場合は、修正する項目をページ上で示します。

再計算または自動化

個別の確認にはWebツールを、同じ機能を自動処理に組み込む場合はAPIを使用できます。

今すぐ結果を確認

値を入力するだけで、表計算やスクリプトを用意せずに結果を確認できます。

条件を比較

値を1つずつ変えて再計算し、結果に影響する要素を確認できます。

繰り返し処理を自動化

同じ計算を製品やワークフローで繰り返す場合はAPIを利用できます。

この機能はどう使いますか?

上の項目を入力して、このページで実行します。修正が必要な入力はフォームで示されます。

このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。

POSThttps://api.kit.forhosting.com/optics/michelson-mirror-displacement

Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。

curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/optics/michelson-mirror-displacement \
  -H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"fringe_count":100,"wavelength":6.328e-7}'
{
  "fringe_count": 100,
  "wavelength": 6.328e-7
}
{
  "task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
  "type": "optics.michelson_mirror_displacement",
  "status": "queued",
  "_links": {
    "result": "/tasks/tsk_…/result"
  }
}

非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。

1リクエストあたり$0.002

単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。

HTTPコード意味
401unauthorizedAPIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。
402insufficient_balance残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。
404unknown_type指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。
429rate_limitedリクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。

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