ページのメタタグを確認
ページのソースコードを貼り付けると、title、description、canonical、robotsの指定、OGPタグなどをまとめて確認できるツールです。貼り付けモードはブラウザ内で完結し無料、URLを指定して取得する場合はAPI経由の有料処理になります。
無料で実行
処理はブラウザ内で完結します。ファイルは送信されません。無料でご利用いただけます。
貼り付けなら無料
ページのソースコード(右クリックしてソースを表示、またはCtrl+U)をコピーしてこのページに貼り付けると、ブラウザの中だけで解析が行われます。ページの内容は送信されず、回数の制限も会員登録も必要ありません。社内システムやパスワード保護されたページのメタタグも、この方法なら確認できます。
確認できる項目
titleとその文字数、description、canonicalの指定先、robotsの指定(noindexの有無など)、Open Graphのタイトル・画像・タイプ、言語設定、hreflangの指定などをまとめて表示します。ばらばらに存在する情報をひとつの画面で確認できます。
URLを指定するならAPI
サイト全体を点検したい場合や、公開のたびに自動でチェックしたい場合は、URLを渡すAPIモードを使います。1URLにつき$0.002(米ドル)で、結果はJSON形式で返ります。サイトマップに沿って呼び出せば、100ページの点検でも$0.20程度です。
見落としやすい項目
descriptionが空のまま公開されている、コピーした際のcanonicalが別のページを指したままになっている、下書き用のnoindexが本番でも残っている、といった問題は珍しくありません。これらはアクセスが静かに減る原因になるため、優先して確認する価値があります。
活用例
検索結果から消えた原因を調べる
佐藤健一は主要ページが検索結果に出なくなったことに気づき、ソースを貼り付けて確認したところ、テンプレート更新時に残ったnoindexが原因だとわかりました。
社内システムのメタタグ確認
パスワード保護された社内ポータルのメタタグを確認したいとき、URLからは取得できないため、ソースを貼り付けて無料で確認します。
月次のサイト点検
株式会社山田商事の担当者が、主要ページのURLをまとめてAPIに渡し、titleとdescriptionの重複がないかを月に一度確認しています。
公開前の最終チェック
新しいランディングページを公開する直前に、ソースを貼り付けてtitleとdescriptionが想定どおりになっているかを確認します。
よくある質問
貼り付けたHTMLはサーバーに送信されますか。
送信されません。貼り付けモードの処理はブラウザの中だけで完結します。
無料なのは本当ですか。
はい。貼り付けモードは回数の制限なく無料でご利用いただけます。URLを指定してページを取得するAPIモードのみ有料です。
ソースコードはどうやって取得しますか。
パソコンではCtrl+Uでソースを表示できます。スマートフォンではアドレスバーのURLの前にview-source:を付けて開く方法があります。
貼り付けとURL指定はどう違いますか。
貼り付けはブラウザ内の処理で無料、URL指定はサーバーがページを取得しに行くAPIモードで、1件$0.002の有料処理です。まとめて自動化したい場合はAPIが向いています。
hreflangの確認もできますか。
できます。ページに指定されているhreflangの一覧も結果に含まれます。
日本語のサポートはありますか。
日本語での問い合わせ対応はしておらず、英語またはスペイン語での対応となります。ツール自体は日本語で利用できます。
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/web/metadata \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"url":"https://ejemplo.com"}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/web/metadata", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"url": "https://ejemplo.com"
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/web/metadata",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"url": "https://ejemplo.com"
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/web/metadata", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"url":"https://ejemplo.com"}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"url":"https://ejemplo.com"}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/web/metadata", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"url": "https://ejemplo.com"
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "web.metadata",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
制限
timeout_sec | 30 |
max_crawl_pages | 25 |
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |