ForHosting KIT · 開発者向けツール

マクネマー検定

マクネマー検定は、対応のある二つの二値分類が系統的に食い違うかどうかを問います。同じ対象を二度観察します。治療の前後、同じ症例を採点する二人の評価者、同じ患者への二つの診断検査などです。そのペアを2x2表にまとめます。一致ペアは対角に座り帰無には寄与せず、慣例で b と c と呼ばれる二つの不一致セルだけがカイ二乗統計量に入ります。本計算機はその対応表の非負整数セルカウント四つを受け取り、負のカウントを黙って切り捨てず拒否し、自由度1のマクネマーカイ二乗統計量と対応する上側尾のp値を返します。連続性補正は既定でオンで、よく使う統計パッケージのエドワーズ形式に合わせます。オフにすれば、不一致差の二乗を不一致合計で割る1947年の元の比に戻せます。無料のブラウザウィジェットとAPIは一つの同形関数を共有するため、宿題の答え合わせと本番スクリプトが同じ表で食い違うことはありません。成功したAPI呼び出しは公開ベースの1件あたり$0.002で課金され、無効入力は課金されません。

● Beta無料・ブラウザ内で実行
ご利用方法 ウェブAPIメールTelegramアプリ 近日

使い方

上のフォームに値を入力してください。計算前に内容を確認し、同じページに結果を表示します。

入力内容の確認

各項目のラベルと単位に従って入力してください。不足や範囲外の値がある場合は、修正する項目をページ上で示します。

再計算または自動化

個別の確認にはWebツールを、同じ機能を自動処理に組み込む場合はAPIを使用できます。

今すぐ結果を確認

値を入力するだけで、表計算やスクリプトを用意せずに結果を確認できます。

条件を比較

値を1つずつ変えて再計算し、結果に影響する要素を確認できます。

繰り返し処理を自動化

同じ計算を製品やワークフローで繰り返す場合はAPIを利用できます。

この機能はどう使いますか?

上の項目を入力して、このページで実行します。修正が必要な入力はフォームで示されます。

このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。

POSThttps://api.kit.forhosting.com/stat/mcnemars-test

Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。

curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/stat/mcnemars-test \
  -H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"a":59,"b":6,"c":16,"d":80}'
{
  "a": 59,
  "b": 6,
  "c": 16,
  "d": 80
}
{
  "task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
  "type": "stat.mcnemars_test",
  "status": "queued",
  "_links": {
    "result": "/tasks/tsk_…/result"
  }
}

非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。

1リクエストあたり$0.002

単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。

max_cell10000000
max_n40000000
HTTPコード意味
401unauthorizedAPIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。
402insufficient_balance残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。
404unknown_type指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。
429rate_limitedリクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。

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