ForHosting KIT · 開発者向けツール

囲み引用符の削除

表計算のセル、JSONログの文字列、設定ファイルの値を貼り付けると、元データで区切りとして使われていた外側の引用符がそのまま残ることがあります。その包みは等価比較を壊し、データベースに引用符そのものを書き込み、すでに文字列として扱うインポート処理を混乱させます。この囲み引用符削除ツールは、テキストを包む一致する引用符のペアを1組だけ取り除き—ASCIIの二重・一重引用符、湾曲引用符、ギュメ、バッククォート—内側のきれいな値を返します。先頭と末尾が既知の一致ペアでない場合は、stripped を false のまま元の文字列を変えずに返すため、推測でデータを失うことはありません。エンジンは純関数で決定的です。ネットワークもモデルも時計も乱数も使いません。ブラウザでは無料で整理やデータ準備に使い、CI・ETL・フォーム処理で同じ再現可能なアンクォートが必要なときは、成功1件あたり $0.002 で API を呼び出してください。

● Beta無料・ブラウザ内で実行
ご利用方法 ウェブAPIメールTelegramアプリ 近日

使い方

上のフォームに値を入力してください。計算前に内容を確認し、同じページに結果を表示します。

入力内容の確認

各項目のラベルと単位に従って入力してください。不足や範囲外の値がある場合は、修正する項目をページ上で示します。

再計算または自動化

個別の確認にはWebツールを、同じ機能を自動処理に組み込む場合はAPIを使用できます。

今すぐ結果を確認

値を入力するだけで、表計算やスクリプトを用意せずに結果を確認できます。

条件を比較

値を1つずつ変えて再計算し、結果に影響する要素を確認できます。

繰り返し処理を自動化

同じ計算を製品やワークフローで繰り返す場合はAPIを利用できます。

この機能はどう使いますか?

上の項目を入力して、このページで実行します。修正が必要な入力はフォームで示されます。

このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。

POSThttps://api.kit.forhosting.com/str/strip-surrounding-quotes

Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。

curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/str/strip-surrounding-quotes \
  -H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"text":"\"hello world\""}'
{
  "text": "\"hello world\""
}
{
  "task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
  "type": "str.strip_surrounding_quotes",
  "status": "queued",
  "_links": {
    "result": "/tasks/tsk_…/result"
  }
}

非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。

1リクエストあたり$0.002

単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。

max_chars100000
HTTPコード意味
401unauthorizedAPIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。
402insufficient_balance残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。
404unknown_type指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。
429rate_limitedリクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。

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