JSONを圧縮して軽量化
整形されたJSONから改行やインデントの空白を取り除き、1行にまとめる機能です。通信量やファイルサイズを抑えたいときや、本番環境に置く設定ファイルを軽くしたいときに使います。
無料で実行
処理はブラウザ内で完結します。ファイルは送信されません。無料でご利用いただけます。
削除される部分
取り除かれるのは、キーと値の外側にある改行やインデントの空白だけです。文字列の中に含まれるスペースや改行は変更されず、データの値そのものは変わりません。
どれくらい軽くなるか
元のインデントが深いデータほど、削減される割合は大きくなります。逆にもともと1行に近い形式のデータでは、変化はわずかです。
整形との使い分け
人が読むためにインデントを付ける処理とは逆の操作です。開発中は整形した状態で確認し、公開・配置する段階でこの機能を使うという使い分けが一般的です。
対応できる範囲
ファイルサイズは25MBまで対応しています。
活用例
本番用の設定ファイルを軽量化する
田中大輔さんは、開発中は読みやすく整形していた設定ファイルを、本番環境に配置する前にこの機能で軽量化しています。
APIレスポンスのサイズを抑える
合同会社みどりデザインでは、モバイルアプリ向けのAPIレスポンスをこの機能で軽量化し、通信量を減らしています。
大量のJSONデータをまとめて圧縮する
株式会社山田商事では、複数のログファイルをまとめてこの機能にかけ、保管用のデータ容量を抑えています。
よくある質問
データの中身は変わりますか
変わりません。取り除かれるのは改行やインデントの空白だけで、キーや値そのものは変更されません。
入力したデータはどこに送信されますか
送信されません。処理はブラウザ内で完結します。
ファイルサイズに制限はありますか
25MBまでです。
整形されたJSONを元に戻すこともできますか
はい。読みやすいインデント付きの形式に戻す整形の機能を別にご用意しています。
なぜ無料で使えるのですか
処理がブラウザ内で完結するため、無料で提供しています。会員登録も不要です。
日本語のサポートはありますか
申し訳ありませんが、日本語でのサポートは行っておりません。サポートは英語またはスペイン語で、担当者が直接対応します。ツール自体は日本語のデータでも問題なくご利用いただけます。
自動化のための料金はいくらですか
1リクエスト$0.002(米ドル)です。
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/data/json-minify \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"input":"…"}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/data/json-minify", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"input": "…"
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/data/json-minify",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"input": "…"
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/data/json-minify", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"input":"…"}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"input":"…"}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/data/json-minify", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"input": "…"
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "data.json_minify",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
制限
max_mb | 25 |
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |