予定をICSファイルで作成
予定のタイトル、日時、場所、説明を入力すると、Googleカレンダーやアウトルック、iPhoneの標準カレンダーに読み込めるICSファイル(.ics)を作成する機能です。予約確認や案内メールに添付して、相手のカレンダーへの追加を後押ししたい方向けです。
無料で実行
処理はブラウザ内で完結します。ファイルは送信されません。無料でご利用いただけます。
作成できる予定の内容
タイトル、開始・終了日時、場所、説明文、リマインダーの通知時間を指定できます。終日の予定にも対応しています。
無料の範囲
ブラウザでの作成は無料・登録不要で、回数の上限もありません。データはサーバーへ送信されません。API経由の自動作成は1件につき$0.002(米ドル)です。
招待メールへの添付
作成したICSファイルはメールに添付するだけで、多くのメールソフトが予定として認識し、受信者のカレンダーへの追加ボタンを表示します。
活用例
セミナー案内メールへの添付
合同会社みどりデザインが、セミナーの案内メールにICSファイルを添付し、参加者が自分のカレンダーへワンタップで追加できるようにしています。
予約確定メールでの日時共有
個人事業主の高橋恵子さんが、施術の予約確定メールにICSファイルを添付し、予約忘れを減らしています。
社内イベントの一括案内
株式会社山田商事の総務担当が、全社説明会の予定をICSファイルにして、社内メールで一斉に配信しています。
よくある質問
入力した予定の内容はどこに保存されますか?
サーバーへ送信されません。処理はお使いのブラウザ内で完結します。
作成は本当に無料ですか?
ブラウザ内で完結する軽い処理のため、無料で提供しています。API経由の自動作成のみ従量課金です。
どのカレンダーアプリで使えますか?
Googleカレンダー、Outlook、iPhoneやAndroidの標準カレンダーなど、ICS形式に対応した主要なアプリで使えます。
繰り返しの予定にも対応していますか?
毎週・毎月といった繰り返しの設定に対応しています。
使うのに登録は必要ですか?
必要ありません。ページを開いてそのままお使いいただけます。
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/dev/ical \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"items":["valor-1","valor-2"]}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/dev/ical", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"items": [
"valor-1",
"valor-2"
]
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/dev/ical",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"items": [
"valor-1",
"valor-2"
]
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/dev/ical", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"items":["valor-1","valor-2"]}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"items":["valor-1","valor-2"]}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/dev/ical", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"items": [
"valor-1",
"valor-2"
]
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "dev.ical",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |