画像をAIで高画質化
画像の高画質化は、解像度の低い写真をAIで拡大し、輪郭のぼやけを抑えながら細部を補う機能です。古いスキャン写真の印刷や、小さいサイズしかない商品画像をサイトに掲載したい場合に向いています。
このタスクは現在ご利用いただけないため、購入できません。料金は一切発生しません。
API仕様を見る拡大時に何が起きるか
単純な拡大処理を行うと輪郭がぼやけたり、四角いブロック状のノイズが目立ったりします。この機能はAIが輪郭を推定しながら拡大するため、単純な引き伸ばしより自然な仕上がりになります。
得意な被写体、苦手な被写体
人物やロゴ、輪郭のはっきりした商品では効果が分かりやすい一方、すでに大きくぼやけた画像や、極端に小さいサムネイル画像では改善の幅が限られます。
入力できる画像の範囲
15MB、12メガピクセルまでの画像に対応する予定です。これを超える画像は、事前に分割するか縮小してからお試しください。
公開時期と料金
エンジン自体は安定版として稼働していますが、機能としてのデプロイはまだ進行中で、実行はまだ受け付けていません。公開後の料金は1リクエストあたり$0.061に画像1枚ごと$0.0041で、このページとAPIの両方から利用できる予定です。
活用例
古いスキャン写真の印刷
佐藤健一さんは古いアルバムをスキャンした写真を大きく印刷し直したいと考えていますが、元の解像度が低く、そのままでは輪郭がぼやけてしまいます。
仕入れ元から届く小さな商品画像
株式会社山田商事では、仕入れ先から届く商品画像の解像度が低く、そのままではサイトの大きなバナーに使えないことが課題になっています。
名刺デザインの手描きロゴ
合同会社みどりデザインは、クライアントから受け取った小さいサイズのロゴ画像を、名刺の印刷データに使えるサイズまで拡大したいと考えています。
よくある質問
どれくらい拡大できますか
拡大率は画像の内容によって変わります。輪郭がはっきりした写真ほど自然な結果になりやすく、極端に小さい画像では限界があります。
拡大処理はブラウザ内で行われますか
いいえ、公開後はサーバー上のAIモデルで処理します。処理はその実行のためだけに行われ、画像は他の目的に使われません。
現在この機能を試すことはできますか
まだできません。エンジンは安定版として稼働していますが、この機能としてのデプロイが完了しておらず、公開は近日中の予定です。
利用料金の内訳を教えてください
基本料金が1リクエストあたり$0.061、これに画像1枚ごとに$0.0041が加わります。事前の見積もりなしに、実行のたびに確定した金額が請求されます。
すでにぼやけている写真もきれいになりますか
ある程度は補正されますが、大きくぼやけた写真を完全に鮮明にすることはできません。元の画像の情報量に結果が左右されます。
日本語のサポートはありますか
申し訳ありませんが、日本語でのサポートは行っておりません。サポートは英語またはスペイン語で、担当者が直接対応します。
どのくらいの解像度まで入力できますか
入力できる元画像は15MBかつ12メガピクセルまでを予定しています。これを超える場合は事前に縮小してください。
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/image/upscale \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"image":"https://ejemplo.com/foto.jpg","scale":2}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/image/upscale", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"image": "https://ejemplo.com/foto.jpg",
"scale": 2
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/image/upscale",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"image": "https://ejemplo.com/foto.jpg",
"scale": 2
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/image/upscale", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"image":"https://ejemplo.com/foto.jpg","scale":2}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"image":"https://ejemplo.com/foto.jpg","scale":2}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/image/upscale", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"image": "https://ejemplo.com/foto.jpg",
"scale": 2
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "image.upscale",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
制限
max_mb | 15 |
max_megapixels | 12 |
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |
501 | coming_soon | この機能は近日公開予定で、まだ利用できません。 |