ForHosting KIT · 開発者向けツール

フォーカススタッキング枚数計算機

フォーカススタッキングは、焦点距離をずらした複数枚を合成し、1枚の被写界深度では足りない厚い被写体でも全体をシャープに見せます。レールやフォーカスリングを動かす前の実務的な問いは、実際に何枚必要かです。本計算機は三つの数値で答えます。カバーすべき被写体深度、選んだ絞りと倍率で1枚が届ける被写界深度、そして軟らかい端が隙間を残さないよう隣接ゾーン間に置く分数の重なりです。返却は枚数、フォーカスステップサイズ、最初と最後の面を隔てるステップ数、計画したスタックが覆う総深度です。経路は純決定論の算術であり、ネットワークも乱数シードも壁時計にも依存しないため、無料のブラウザ実行と前払いAPIは、固定小数丸めの後に同じ入力で常に同じJSONを返します。

● Beta無料・ブラウザ内で実行
ご利用方法 ウェブAPIメールTelegramアプリ 近日

使い方

上のフォームに値を入力してください。計算前に内容を確認し、同じページに結果を表示します。

入力内容の確認

各項目のラベルと単位に従って入力してください。不足や範囲外の値がある場合は、修正する項目をページ上で示します。

再計算または自動化

個別の確認にはWebツールを、同じ機能を自動処理に組み込む場合はAPIを使用できます。

今すぐ結果を確認

値を入力するだけで、表計算やスクリプトを用意せずに結果を確認できます。

条件を比較

値を1つずつ変えて再計算し、結果に影響する要素を確認できます。

繰り返し処理を自動化

同じ計算を製品やワークフローで繰り返す場合はAPIを利用できます。

この機能はどう使いますか?

上の項目を入力して、このページで実行します。修正が必要な入力はフォームで示されます。

このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。

POSThttps://api.kit.forhosting.com/hobby/photo-focus-stack-frames

Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。

curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/hobby/photo-focus-stack-frames \
  -H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"subject_depth":30,"dof_per_shot":4,"overlap":0.25}'
{
  "subject_depth": 30,
  "dof_per_shot": 4,
  "overlap": 0.25
}
{
  "task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
  "type": "hobby.photo_focus_stack_frames",
  "status": "queued",
  "_links": {
    "result": "/tasks/tsk_…/result"
  }
}

非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。

1リクエストあたり$0.002

単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。

HTTPコード意味
401unauthorizedAPIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。
402insufficient_balance残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。
404unknown_type指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。
429rate_limitedリクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。

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