添付ファイル付きメールを自動送信
宛先・件名・本文に加えて、PDFやCSV、画像などのファイルを添付してメールを送信するツールです。他の機能で作成した書類を、手作業でダウンロードせずそのまま送付先へ自動で届けたい場合に使います。
添付できるファイル
PDF、CSV、画像などの一般的な形式に対応しています。KITの他の機能で作成した請求書や帳票のPDFを、そのまま添付して送ることもできます。
料金
1リクエスト$0.002に加えて、送信するメール1通ごとに$0.0035かかります。添付ファイルの有無で料金は変わりません。
使い方
宛先・件名・本文に加えて、添付するファイルを指定して送信します。ファイルはBase64形式またはURLで渡せます。
書類作成からの流れ
請求書や見積書をPDFで作成する機能と組み合わせると、作成から送付までを1つの処理としてつなげられます。
活用例
請求書PDFの自動送付
個人事業主の田中大輔さんは、作成した請求書PDFを、発行と同時に取引先へ自動送信するようにしています。
検品結果CSVの共有
有限会社ささき印刷は、印刷物の検品結果をCSVにまとめ、担当者へ添付ファイル付きで自動送信しています。
見積書の即時送付
合同会社みどりデザインは、見積書のPDFが完成した時点で、そのままクライアントへ自動送信する仕組みにしています。
よくある質問
添付したファイルの内容は保存されますか?
送信処理にのみ使用し、保存や第三者への提供は行いません。
添付できるファイルサイズに制限はありますか?
明確な上限は定めていませんが、極端に大きいファイルは送信エラーになる場合があります。一般的な書類のサイズであれば問題ありません。
複数のファイルを同時に添付できますか?
複数ファイルの添付に対応しています。
ファイル名は指定できますか?
添付ファイルごとにファイル名を指定できます。
日本語のサポートはありますか?
申し訳ありませんが、日本語でのサポートは行っておりません。サポートは英語またはスペイン語で、担当者が直接対応します。
料金はどのように計算されますか?
1リクエスト$0.002に、メール1通ごとの$0.0035を加えた金額です。添付ファイルによる追加料金はありません。
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/notify/email-attachment \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"input":"…"}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/notify/email-attachment", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"input": "…"
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/notify/email-attachment",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"input": "…"
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/notify/email-attachment", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"input":"…"}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"input":"…"}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/notify/email-attachment", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"input": "…"
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "notify.email_attachment",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |