CSVの合計・平均を自動集計
CSVファイルの数値列を指定するだけで、合計・平均・件数・最大値・最小値をまとめて計算するツールです。表計算ソフトを開いて関数を組まなくても、数字の全体像をその場ですぐに確認できます。
無料で実行
処理はブラウザ内で完結します。ファイルは送信されません。無料でご利用いただけます。
集計できる項目
合計、平均、件数、最大値、最小値を一度に計算します。集計したい列名を指定するだけで、他の列は影響を受けません。
経理・営業での使い方
月次の売上CSVから合計金額と平均単価を確認したり、経費CSVから件数と最大金額を洗い出したりする場面で使えます。表計算ソフトの関数を毎回組む手間を省けます。
複数列の同時集計
金額列と数量列のように、複数の数値列を同時に指定して、それぞれの集計結果をまとめて受け取れます。
確定申告シーズンの使い方
レシートや領収書をデータ化したCSVから、経費の合計額を科目ごとに素早く確認する用途にも向いています。
活用例
月次売上の集計
株式会社山田商事の経理担当は、月末に出力する売上CSVからこの機能で合計と平均単価を集計し、月次報告書に転記しています。
経費データの科目別集計
個人事業主の山本翔太さんは、経費CSVを科目ごとに分けたうえでこの機能を使い、確定申告前に合計金額を確認しています。
在庫データの数量集計
有限会社ささき印刷は、印刷用紙の在庫CSVから数量列の合計と最小値を集計し、発注の目安にしています。
よくある質問
集計に使うCSVはサーバーに保存されますか
保存されません。集計処理はブラウザ内で完結し、ファイルの内容が外部に送信されることはありません。
文字列が混ざった列を指定するとどうなりますか
数値として読み取れない値は集計から除外され、件数にも含まれません。列全体が数値でない場合は、その旨を示す結果を返します。
無料で使えるのはなぜですか
集計処理をブラウザの中だけで行い、当方のサーバー側の処理コストがかからないためです。
登録不要で使えますか
はい。会員登録やアプリのインストールなしで、ブラウザからそのまま集計できます。
複数のCSVをまとめて自動集計したい場合は
複数のCSVをまとめて自動的に集計したい場合は、APIから同じ処理を呼び出せます。1回のリクエストにつき$0.002です。
スマートフォンでも集計できますか
はい。スマートフォンのブラウザからも同じ機能をご利用いただけます。
開発者向け — APIアクセス
このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。
エンドポイント
Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。
お使いのスタックから呼び出す
curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/data/csv-stats \
-H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"text":"…"}'const res = await fetch("https://api.kit.forhosting.com/data/csv-stats", {
method: "POST",
headers: {
"Authorization": `Bearer ${process.env.KIT_KEY}`,
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({
"text": "…"
})
});
const { task_id } = await res.json();import os, requests
res = requests.post(
"https://api.kit.forhosting.com/data/csv-stats",
headers={"Authorization": f"Bearer {os.environ['KIT_KEY']}"},
json={
"text": "…"
},
)
task_id = res.json()["task_id"]<?php
$res = file_get_contents("https://api.kit.forhosting.com/data/csv-stats", false, stream_context_create([
"http" => [
"method" => "POST",
"header" => "Authorization: Bearer " . getenv("KIT_KEY") . "\r\nContent-Type: application/json",
"content" => '{"text":"…"}',
],
]));
$task = json_decode($res, true);body := bytes.NewBufferString(`{"text":"…"}`)
req, _ := http.NewRequest("POST", "https://api.kit.forhosting.com/data/csv-stats", body)
req.Header.Set("Authorization", "Bearer "+os.Getenv("KIT_KEY"))
req.Header.Set("Content-Type", "application/json")
res, _ := http.DefaultClient.Do(req)リクエスト例
{
"text": "…"
}レスポンス例
{
"task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
"type": "data.csv_stats",
"status": "queued",
"_links": {
"result": "/tasks/tsk_…/result"
}
}非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。
料金
単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。
制限
max_mb | 25 |
エラー
| HTTP | コード | 意味 |
|---|---|---|
401 | unauthorized | APIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。 |
402 | insufficient_balance | 残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。 |
404 | unknown_type | 指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。 |
429 | rate_limited | リクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。 |